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スタッフは美味しく頂きません

20111207魔法のリンゴ1000個
ちくちく一人で魔法のリンゴを生産していました。
ガーゴイルは騎乗できないのに何故ジャイアントビートルを連れているのかというと
荷ラマだとおそらくリンゴを美味しくいただいてしまうであろうと予想したため。



20111207ささやかに貢献
1000個じゃあ焼け石に水のようなものかもしれないが
何もしないでプレゼントだけもらうのでは、不満も感想も言えないからね。


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箱男

IRCにインすると、Kさんが「はやくブリ銀へ!ハムがなくなる!」
ハムがどうした?

20110507ネズミニュース
インすると、ニュースネズミも何か喋っている。
どうやらブリテインで何かが起こっているようだ。
急いで向かう。



ブリテイン第一銀行の裏手で、箱からクビだけを出した男がなにやら喚いていた。
Kさんのいうハムが何なのかはわからないが、箱男の頭にハムでも乗っていたのだろうか。


20110507箱男
「スイッチ! スイッチそこにあるでしょ!」
スイッチというのは、箱の横にある緑のクリスタルのことだろうか。
しかしみんなが押しても撫でても、何も起こらない。




20110507あと40秒の箱男
箱の横には紫色のタル。
どうも爆薬液が詰まっている様子。
カウントダウンが「40秒きった」という通行人の指摘に、パニックになる箱男。
そもそもなんでこんなことになったのだろう。



20110507さよなら箱男
箱男の話によると、彼の職業は盗賊。
海賊の家に忍び込んで盗みをはたらこうとしたが、失敗して捕らえられた模様。

あぁ、これは海賊式の「さらし首」という報復にあっているわけですか。お気の毒。



20110507爆発箱男
そして哀れな盗賊に、最期のときがやってきた。
大爆発を起こす紫色のタル。
絶叫する箱男。
呆然と見ているしかない通行人。



20110507死亡箱男
やがて爆炎は消えたが、箱男の命の炎も同時に消えた。

手を出してはいけない相手に手を出してしまった箱男が悪いのだが
死へのカウントダウンの恐怖、爆発を止めるスイッチという希望、しかしそれは嘘という絶望。
箱男の感じた絶望と恐怖は果てしないものだっただろう。
海賊とやらも、ずいぶんとむごたらしい報復をするものだ。





20110507海賊帽男
有志の方が箱男の周囲に花を飾り、皆で彼の魂に祈りを捧げつつ雑談をしていると
海賊帽をかぶったオネエ言葉の変な人がやってきた。



20110507冷たい海賊帽男
死んだ箱男の死体を指さして笑っている海賊帽を、周囲の人が咎めると
「海賊の宝に手を出したのだから死んで当然。見せしめのためにここに晒した」と言う。
どうやらこの海賊帽は、箱男に制裁を食らわせた海賊の一味のようだ。


通行人たちが冒険者の顔になる。
つまり好奇心いっぱいの顔で「そのお宝とやらを見せろ」と口々に言うも
そんな簡単には見せられはしない、と海賊帽は軽くスルー。
仕事が終わったことを見届けたことで満足したのか、さっさと帰路につき始めた。



20110507付いていく冒険者たち
ぞろぞろと付いていく冒険者たち。



20110507殺しちゃうわよ海賊帽男
ブリテインのムーンゲート前で、海賊帽は周囲に群がる冒険者達を見回した。
「もう、あんまりしつこいと、殺しちゃうわよ」

海賊帽がなんとも気軽に「殺す」という言葉を口にするのを見ていると
彼らの日常が垣間見えたような気がした。

でも一仕事終えて気分がいいから今日は帰る、とムーンゲートに入っていった海賊帽。
それを追いかけてゲートに飛び込んだが、残念ながらそこで海賊帽の姿は見失った。


人一人の命を代償とするほどの、海賊の宝。
それはいったいどのような物だったのだろうか。
あぁ冒険者の好奇心がうずく。

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小さいオッサンの反復横跳び

ブリタニアイベント振興協会見習い秘書のメソナさんが
また妙な企画を思いついてくださったようです。

なんでも徳之島に伝わる風習で、暑さを凌ぐために
「あえて怖い思いをして冷や汗かいて涼しくなろう」というものがあるらしい。


振興協会の迷惑娘メセナさん登場
そんでマネしちゃったメソナさん。
「メソナのお化け屋敷」がブリテインの西の畑にぶっ建てられた。
近隣の農家の方は迷惑千万だと思うんだがな。


メセナの食べられないパイ
先日配られたお手製クリームパイが食べられない件については把握しているようだ。
パイを投げつけられながらメソナはお化け屋敷の扉を開いた。





イベント振興協会のメソナさんといえばあんなことこんなことなど
ウッカリ過剰防衛か、どちらかしか思い浮かばないのだが

20100728燃えさかる業火
……まぁ予想通りだった。
玄関ホールの壁一枚隔てた向こう側は、まさに火炎地獄としか表現できない部屋。
業火の中に一瞬人影が見えたが、すぐに炎に飲み込まれていった。

失敗すればあの火炎地獄に放り込まれるんですね。



ビクビクしながら玄関ホール一番奥の色が違う床を踏んで、第一の部屋へ。

ソードディスプレイ
第一の部屋は毒色とエネルギー色のカタナが陳列されていた。
ドキドキしながら毒色のカタナに触れると、何もないところに戻っただけだった。
じゃエネルギー色のほうだな。第一の部屋は特に問題なく突破。




20100728数え中
第二の部屋は、井戸端で1枚…2枚…と悲しげに何かを数える雪女がいた。
なにを何枚数えているのかとしばらく見てみた。


7枚… 8枚… 9枚…

番町小切手屋敷 お菊
「小切手が1枚足りない…… かなしや……」
9枚だって充分金持ちじゃねぇか!


岩をクリック
番町小切手屋敷の幽霊にサヨナラを告げて、北側の岩を撫でて先へ進む。




第三の部屋は今にも何かが出てきそうな墓場。
適当に墓を撫でた。

火炎地獄行きだった。

墓石ナデナデ間違いは火炎放射
一発で地獄への切符を引き当てる変な強運に涙しながらもう何も怖くなくなったので
もう一基を適当に撫でたら当たりだった。





トゲ部屋
第四の部屋は針の山。
部屋の真ん中の凸部にたどり着けばいいようだ。

駆け抜けたら即死した。
しかしねぇメソナさん、コレってお化け屋敷じゃなくて地獄絵巻とか混ざってないか?

幽霊のまま辺りを見渡すと、部屋の隅に「死者のみ通るがよい」と書かれたゲート。
前回の記憶によると、この死者専用ゲートをくぐれば入口に死体ごと戻されるはず。
まぁ保険やブレスがかかっているモノ以外は持ってきてないから回収不要だけどさ。
この場で誰かに蘇生お願いするのは風情がないし、入口にアンクがあったから
それで蘇生してまた再挑戦しよう。


死にましたボクは幽霊ですちょっと通りますよ…通れない。

20100728死んでるから使えるんじゃないのか
「死んでいるのでそれはできません」
ちょっとおぉぉぉ!?

ログアウトしてクライアント再起動したら通過できた。なんだったんだ。

トゲのマスに足を踏み入れたとき、最初の1回だけダメージが入るが
その場にとどまっている間はノーダメージで立っていられる。
一歩進んでヒールをかけてまた一歩、と進めば死ぬことはない。
足裏にぶしぶし刺さるトゲを踏みしめながら真ん中の凸部分に乗ると2階へ昇った。




ドリームレイスとおいかけっこ
2階、第五の部屋は幽霊と追いかけっこ。
ドリームレイスに触れれば一撃必死パックマン状態。
足元に山積みになっている死体にビビりながら、柵をクリックして入室。
壊れ駆けた古い家具が山積みになっている迷路を駆け抜ける。
ドリームレイスは足が速くないので、さっさと駆け抜けるなり戻ってやり過ごせば
簡単に通り抜けられる。





うう、まだあるのか。
6番目の部屋はポルターガイスト現象のようにタンスや時計が空中に浮かび上がり
たくさんの甲冑が立ち並んでいた。
アンクが設置されているので、とりあえずここは安全なようだ。

4番目の甲冑
チャレンジャーたちは南から4番目の甲冑に吸い込まれていく。
あーこれなのね。
皆に習って甲冑を撫でさする。



3階、7番目の部屋は黒閣下やシャドウウィルム、リッチがウヨウヨ。
そしてシャドウエレメンタルのライフドレインのびよーんびよーんという音。
トラウマになりそうなあの音が聞こえる。

落とし穴床
床には落とし穴が仕掛けられているという情報を耳にした。
しばらく観察していると、チャレンジャーたちはこの道を通っていく。
ここがとりあえず安全に通れる道ということなのだろう。


死の縄ばしご
行き着いた先はちっとも安全じゃなかった。モンスターたちが大集結。
おびただしい数の死体が、まるで絨毯のように折り重なり倒れている。
このモンスター群の最深部に屋上へ登る縄梯子があるのだという。
自己名誉をしてもシャドウエレメンタルの無差別ライフドレインで
梯子にたどり着く前に力尽きてしまう。

何度かチャレンジしてようやく、偶然、運良く、階上へ進むことが出来た。




8番目の屋上には川が横断し、渡し船が架けられていた。
階下の地獄絵巻を突破し、この世とあの世を反復横跳びしてきた我々には
いまさら視覚的ダイレクト三途の川なんか怖くないぞ。

三途の川
船頭のおっちゃんは、ニコヤカに話しかけてくる。
「"お願い"って言ってくれれば向こう岸にご案内しやすぜ!」

怖くないぞとかいいながらもビクビクしつつ、『お願い』と言うと
普通に向こう岸に連れて行かれただけだった。
地獄の鬼どもに魂を撫で転がされてすっかり疑心暗鬼になっていたようだ。




小さいおっさん
向こう岸に到着すると、L氏と同じ名前の小さいおっさんが出迎えてくれた。


20100728ビッグマじックサンダル
ギフトボックスから参加賞のオーク変身サンダル「ビッグマじックサンダル」を受け取った。
『マック』は、英語名称の「Big Majik Flippers」にひっかけた翻訳のようだ。
ふむん、ローカライズセンスは悪くないと思うよ。


いそいそとサンダルを履き替えて小さいオークのおっさんを堪能していると
L氏と同じ名前の小さいおっさんが「ギフトボックスから向こうへ行ったらダメだよ」という。
e?なんで?





奥は地雷原

「地雷原だから」
あぁ犠牲者が。




がんばって3キャラ分もらってきた。
おっさん満足した。

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