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新王の戴冠式

時空の彼方へ去っていった初代王、ロード・ブリティッシュ。
悪意に操られ、踊らされ、使い捨てにされた仮王、カスカ。
担ぎ上げられ望むと望まぬとに関わらず王になり、悲劇の死を遂げた二代目王、ドーン。

そして、ブリタニアに3人目の王が生まれようとしている。
あ、仮王はノーカンで。


というわけで、ブラックソーン卿がブリタニア王に就任することになったとかで
戴冠式が行われるらしい。

UO公式 【覚醒 - 第八章 第二節
EMサイト 【ライブイベント “The Awakening(覚醒)第八章 第二節”



かつてロード・ブリティッシュに反旗を翻しエクソダスやジュカと手を組んで
市民を恐怖のどん底に陥れたけどいつのまにか姿を現さなくなって死亡宣言が出され
国王主催の葬式まであげられてたけど裏切ったのも死んだのもニセモノだったとかで
ブラックソーン、生きて帰ってきたってよ。
以上おさらい。

レディ・ドーンによる死亡宣言(勝利宣言同時開催)スピーチもこの耳で聴いたし
ロード・ブリティッシュ主催の追悼式にまで参列してきたのに(棺からっぽだったけど)
実は生きてました!とか言われてもなんだか複雑な気分ではある。



今日まで空位の王座を守り、この世界の政治を支えてきた王室評議会の中には
この新しい王に納得がいかない評議員もいるらしい。それはそうだよね。
世間の認識はつい最近まで「裏切り者ブラックソーン」だったのだから。

それが急に現れてちょこっとガーゴイルの疫病を治す薬を開発したり
ぶっ壊れたムーンゲートを謎の魔法でチョチョイと直したりして
それで「今まで暴れていたブラックソーンはニセモノでしたゴメンネ」という
本人の言い訳を真に受けて「ブラックソーンこそ王にふさわしい!」なんていう
流れになっているのが納得いかないのもわからないでもない。


まぁもうそれはいいや。ボクはただの一般小市民。
先日あった王城での会議にちょこっと参加して、反対派評議員の肩を持ってみたけど
鶴の一声ならぬ“ネズミの一声”でブラックソーンが王に決まったし。
そういえばドーンが王になったときもネズミの推薦だったなとほんのり思い出した。




20121008正装で来てね
それで正装ね。
やっぱりこんな泥とホコリと血にまみれた服で式典になんか行ったらいかんよな。


20121008フォーマルに着替えたら
青いのを呼び出し、アビス布を使ってフォーマルウェアを一式仕立ててもらった。





ブリテイン北の湖に浮かぶ城、ブラックソン城。
赤く長い絨毯が敷かれ玉座が鎮座する謁見の間には、たくさんの冒険者が集まっている。


20121009デュプレの前口上
今日は戦闘がないと明言されていたので、オシャレに決めた人もたくさん。
ウハウハしながらペーパードールを開いて回っていると
レッドカーペットの先にデュプレ卿が現れた。



まずはデュプレ卿の演説。

20121009王無き国の混乱模様
王冠を戴くものなき後、この世界は混乱を極めていた。
上流階級との軋轢から始まった、恵まれない市民たちの暴動。
エクソダスの策略により、イルシェナーの白亜のガーゴイル宮殿は暗黒に飲み込まれた。


20121009ガーゴイルの疫病流行
さらにガーゴイルたちに襲い掛かる、恐ろしい疫病。


20121009ブラックソーンはもう機械仕掛けではない
そこに現れたのは、「機械仕掛けの魔物」ではなく
ただひたすらにガーゴイルを助けようとするロード・ブラックソーン。


20121009王になるべき存在は彼しかいない
この世界を統治するのは、彼しかいない。





20121009ブラックソーンの帰還
フードを目深にかぶったロード・ブラックソーンが登場。
赤いカーペットの上を静かに歩いてきて、玉座に腰掛けた。


20121009悪魔の化身ではないと証明された
彼の一連の行動は、彼が悪魔の化身ではないことの証明されたと言い切るデュプレ卿。



20121009王冠を戴くもの
王冠はデュプレ卿の手を離れ、ブラックソーン卿の頭にそっと乗せられた。




20121009ロード・ブラックソーン王の誕生
「すべての市民を保護するという大いなる名誉と誓約を、謙虚さをもって受け入れよう!」
ここにブリタニアの新しい王、キング・ブラックソーンが誕生した。



20121009キングブラックソーン
ペーパードールも格好いい。

ってあれ、ちょ、え、どこいくの?
大歓声の中、玉座を離れてカーペットの上を歩き出すブラックソーン王。

王は黙ってカーペットを降りると、どこかへ繋がる魔法のゲートを呼び出した。
これが既に終わっているシャードの人からの噂で聞いていた「すぐ消えるゲート」か。


20121009黒い像
ゲートの先は、イルシェナーの山頂にある閉鎖空間。
そこに設置されている黒い石像をダブルクリックすると、一枚のDEEDをもらえた。

ゲートをくぐったキャラのほかに、もう1キャラ玉座の間に置いてあったのだが
混雑の中、新王やデュプレ卿の姿を見失った。


こうしてブラックソーン王の戴冠式は、なんとも尻切れな雰囲気で終わった。




20121009新王の玉座レプリカ
もらったDEEDは、ブラックソン城にあった玉座のレプリカ。
ちょっとお色が違うけどカッチョイイ。




何キャラもらった?なんていう話で盛り上がっていると
5アカ同時起動で各シャードを回ってもらってきたというツワモノSさんが
出雲シャードで金のハープシコードが出たという。
いいなー。


20121009ひょんなことから金ハープ
もらってしまった。

いつの日か自シャードに持ってこられるといいな…。


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