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二人の英雄

昨日の日記の最後。

>http://necropara.blog7.fc2.com/blog-entry-78.html
>
>ブラックソーン城内に、ロードブリテッシュが異次元へ旅立ったときの記念碑が
>あったような気がしたんだけど見つからなかった。


気になってもやもやする。


とりあえずもう一度ロードブラックソン城へ行く。


20090125Tブラックソン城
んーなにかがココにあった気がするんだけどなぁ…

ブリティッシュ王の旅立ちはいつ頃だったろうか。

当時のことで覚えているのは
ロードブリティッシュのPDが専用グラフィックだったこと。
次元の扉が開いたらなんかもっそい敵が出てきたこと。
当時一緒に遊んでいた相棒はラグでコネロス死して死体回収が間に合わなかったこと。
当時は自分も相棒もADSL回線で、こういったイベントでの最大の敵は「コネロス」だったこと。

それだけ。
懐かしい思い出ではあるが、もやもやを解決する役には立たない。
しかも残念なことに、当時の画像も電子の海に飲み込まれて、もうない。



今日のブリテインは侵攻軍の姿もなく平和。
お城のガードも機能万全。
なのでブラックソン城のバスケットもとれな・・・はっ。

ガードが機能していないフェルッカ側は取れるんじゃね?


こないだフェルッカブリテインに来たときは、うっかり銀行前に出てしまい
赤ネームの人に速攻射殺されたので、今日はこそこそと別ルートでブリテイン市内に入る。
True Britannians派の拠点であるロードブリティッシュ城や
その近くにある第一銀行に近づかなければ怖い人にも会うまい。


フェルッカブリテイン市の北にある、湖に浮かぶ城、ロードブラックソン城。
城門は開いていた。

城門をくぐると、すぐ左手側にカオスのアンクで飾られた棺桶が安置された霊廟があった。
安置も何も棺桶むき出しの雨ざらしだけど。

ふーむ、これの記憶だったのか。
こんなところ来ないのになんで見覚えがあるんだろう。

首をかしげながら、城の厨房へ。
なぜか湧いては消え、湧いては消えを繰り返しているNPCガードを横目に
バスケットのフルーツをムシャムシャしながら考えた。




20090125Fブラックソン城
バスケットを拾うと、もう一度霊廟を見に行った。
んーやっぱり見覚えがある。
霊廟の記憶と共に、ロードブリティッシュの姿も覚えている。なんだっけな。
つか誰だっけ、この棺桶の中の人。

ここはロードブラックソン城。
となれば中の人はきっとブリティッシュ王の盟友にして世界の裏切り者ブラックソン卿だよな。
なんかそういえばなんか彼に関するセレモニーがあったような・・。


あ、そうか。
ブリティッシュ王の旅立ちイベントじゃなくて、ブラックソン卿のお葬式イベントだ。




BNNで調べてみた。

2004年6月22日 【国王主催によるロード・ブラックソン追悼式
http://ultimaonline.jp/news.phtml?id=5812

2004年9月14日 【旅立ち そして別れ
http://ultimaonline.jp/news.phtml?id=5817

セレモニーが行われた時期が近かったので、記憶が混ざってしまったようだ。
ようやくスッキリした。


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