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ピッタリフィット

下書きのまま放置されているエントリーがあった。
どうやらブリタニアを旅立つ直前、つまり今から1年前に書いていたものらしい。
新しい錬成装備を注文しにおでかけした話だった。
パブリッシュ81頃の古い話だし、このままオクラ入りにすることも考えたが
だいたい書き終わっているようなので少し修正してアップすることにした。


▼ 2013年 6月 某日 の日記 ▼
ある日大金を手にすることになりました。

ほぼ同時期に二人の方から打診を受け、双方に速度マントを売却。
お友だち価格でお売りしたとはいえ、それなりの額面を手に入れたボクは
それから3日も経たないうちにほぼ半分をすっとばす散財をしたのでした。

20130531速度足買ったった
狂える細工師の動く足、すなわち速度足買っただ。ヒャハー。
一緒に見に行った友人の話だと「相場程度か少しお手頃じゃない?」
ということだったので、たぶんそのぐらいのお値段。


でまぁ自作の装備計算表(ただのエクセル)を開いてウンウン唸りながら
防具の新築について考えてはみたものの、あっちを立てればこっちが立たず。

単体でプロパティを練り込む武器とは違って
防具は各パーツの総合力でバランスを取るものだ。
不勉強により素材に関する知識が乏しく、数字がどうこうと計算することが苦手。

とやっているうちにパブリッシュ81が導入され、さらによくわからなくなった。
金属鎧・皮鋲鎧・木製鎧の違いがかろうじてわかる程度には勉強したが
素材や強化剤に関してはゼロ知識。
お手上げ。

というわけで残ったオカネを握りしめ、その道のプロのところに駆け込むことにした。
しかし自シャードにその道のプロがいるのかどうかもわからないし
探せばどこかにプロがいるのかもしれないが、その人へたどり着くコネクションもない。
そこからまた1ヶ月ほど悩み続け、ずっと考えていた最終手段を選ぶことにした。

…他シャードに遠征し、そこにいるプロに発注する。

基本的にボクは、すべてを自シャードで完結させる方針で生きているのだが
(※自分自身の振る舞いにあたっての考え方であり、他の人が転送などをすることに異論はありません)
でもさ、もうコレどうしたらいいのかわかんねんだもん。
新仕様の装備を自作するなんて全然無理ムリ算数苦手。


というわけで、Sakuraシャードのルナ城壁を初期キャラでくぐり抜け
その道のプロのおられるお店・白豚堂さまの元へやって来た。
(※現在は 練成処 櫻堂 さまに店舗名が変わったようです)

店主は店内におられるようだったが来客中な模様。
人の波がひいたところで声をかけようかと、いかにもな初期キャラでうろつくが
いろんなお客さんが入れ替わり立ち替わりやって来る。
屋内のカウンタースペースと、ベンダーコーナーをウロウロする初期キャラのボク。

これではただの不審者なので、勇気を振り絞って声をかけると
すぐにオーナーが打ち合わせに応じてくれた。


20130531白豚堂店内にて問診
オーナーは慣れた様子でいろいろな質問を投げてくる。
使いたい固定装備(AF類)、ステータス、スキル構成、プレイスタイル、などなど。

一通りの現状を話し終わると、次は新しい装備への希望を述べる。
出来れば全パーツ金属&鱗のスタミナ装備が欲しいこと、速度足を組み込みたいこと
だけど今使ってる装備とだいたい同じステータスになるようにしてほしいこと。

最後の項目が、ボクにとって結構一番重要なことだったのだが
オーナーはボクが細かい説明をしなくとも、すぐにその意図をわかってくださったようだ。

3年以上もの間、ずっと同じ鎧を着ていたのだ。
デッドラインの見極めどころは、アタマで考えなくてもカラダにしっかり染みこんでいる。
(まぁそのデッドラインの見極めを頻繁に誤って普通に転げ死ぬのが雑巾豚なのだが)
パブリッシュ81で金属・鱗鎧がスタミナ装備に変わったのは上方修正なのだが
それでも一時的に死亡率が上がってしまったぐらい繊細なボクなのである。


話を進めていきながら、オーナーの頭の中ではもうだいたいの構成が
組み立てられているようだった。
「廃人装備」というよりは「フィットする装備」という感じになるらしい。
オーダーメイドの醍醐味でありますな。

▲ 2013年 6月 某日 の日記 おわり ▲


なんでここまで書いておいてアップしなかったのかあまりよく覚えてないが
たぶんこの時期にFC2からパスワードを強制リセットされてしまい
管理画面にアクセスできなくなったような気がする。
それで投げ出しちゃったんだな。


お代金は、現金+アイテム数点でのお支払い。
お値段はヒミツにしておく。オーダーメイドなりの金額ということで。
財産は自シャードにしかないので、提携?の転送サービス屋さんにお願いして
入れ替わりに商品も受け取ったんだったかな?


20141008錬成屋さんからもらった画像
そして世界の壁を超えて旅してきたおニューの錬成装備。
昨日の日記画像をもう一回使っちゃう。
画像掲載の許可はとった…はず…。

通常用と、コープスキン対策用の付け替えアクセサリの2種類が同梱されている。
それと速度足の炎抵抗をさらに上げるための強化剤も入っていた。
でも強化剤を使うともう元には戻せないので、これを使うかどうかは任意ということらしい。
うーん。どうしよかな。
もういっこ速度足を手に入れることができたら、それに使ってみてもいいかな。
素のままでも炎抵抗74あるので、充分すぎるぐらいだ。
回避上限とか、見たことのないプロパも入っていて浦島太郎気分を味わう。


20141009ステ
(画像は武器装備時のステータス)
旧装備と着比べてみる。DEXがいっぱいになりすぎた。
オーナーさんからもらった完成画像通りにステ調整をしてみよう。

そして速度が40→50(武器含む)に大幅アップ。速度足万歳。
アップしすぎて必要以上になっているので、これは武器のほうの速度をさげて調整だな。
メイン武器がハンマーピックなので、防具&武器で速度45もあればいいかも。
そしたら少しはマナリーチが稼げるようになるかしら。
他にもCR3になってたり、旧装備では穴が開いていた抵抗もきちんと埋まっている。
うーむさすがプロのお仕事。

これを着てあちこちのボス級モンスターを叩きに行ってみたが
馴染みの旧装備との違和感はまったく感じなかった。
旧装備のフルパワー状態が、長時間の戦いでヘタれることなく維持されている感じ。
注文した時にオーナーが言っていた「廃人装備ではなくフィットする装備」とは
この感触なのだろう。

やっぱりこれは自分で作るのは無理だったな。注文してよかった。
デビューに1年も経ってしまいましたが、改めて練成師さんに感謝。
ありがとうございました。
あーなじむ~。
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  • [2014/10/09 17:00]
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