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君を死なせない

連日通っているクロックワークエクソダス討伐戦。
N嬢の槍戦士をパートナーに、神秘メイジで参戦している。


20121127メイジでエクソダス
戦士もいいけど、メイジもワリと面白い。


最前線に立ちはだかる戦士は、後方支援を信じてひたすら叩き続ける。
その背中を預かるメイジは、回復魔法が届く距離、しかしエクソダスの範囲攻撃外、
その絶妙な距離を保たなくてはならない。

後方部隊がきちんとその安全距離を保つには、前線戦士の立ち位置も重要。
戦士がグイグイ奧へ食い込んでしまっては、メイジも一歩前に出ざるを得ず
エクソダスの範囲攻撃に巻き込まれターゲットが移り、総崩れとなる危険がある。

ただ殴りつけたり、ぼんやりヒール投げているだけではいけない緊張感が
前方・後方部隊それぞれに課せられているのだ。

ヒールに徹していても戦利品がもらえるのは、いい世の中になったなと思う。


20121127ヒーラーとしては失格レベル
我が家の神秘メイジは、不調和・扇動を駆使して狩りをする単機行動タイプ。
扇動がキマったらあとはぼんやり見ているだけの戦闘スタイルなため
マナ回復は装備に付いているプロパティ頼みなのでヒール連打には向いていない。

と言い訳をして頻繁にマナ切れを起こして相棒を死なせるようでは、後方部隊担当は失格だ。
ご一緒させていただいた他のパーティの方にまで気を遣わせてしまう有様。





20121127瞑想115の威力をとくと見よ
一日がかりでスキル調整してきた。
あちこち走り回ったが案外瞑想120パワスクって欲しいときに限って見つからない。
というわけで瞑想115(笑)のこの威力、遠からん者は音にも聞け、近くば寄って目にも見よ。
もう君を死なせはしない。



201211275ヒールぐらいかな
援軍は来なかった。
5ヒール分ぐらいは耐えたのではないかと思います。






20121127野良パーティ編成中
既に休んでいたR氏をむりくり叩き起こし、さらにルナで野良パーティを募集する。
時間も遅かったので諦めかけていたころ、来てくれた一人の戦士がお友だちを呼んでくれた。
ありがてぇありがてぇ。

そして次から次へとお友だちが現れ、自分たちの交流関係の狭さを思い知りながら
MAX10人パーティでのリベンジとなった。


20121127トモダチタクサン
先ほどN嬢と二人で来たときにバミっておいたポイントに向かって
ナチュラルに駆け寄り配置に付く、戦い慣れたお友だちの皆様。



20121127ホクホクしつつハイジーアのアミュレット
あっという間に討伐完了。
本日はお集まりいただきありがとうございましたとお礼は忘れないが
口元はちょっと緩んじゃう戦利品「ハイジーアのアミュレット」をゲット。
やったー1つ欲しかったんだ。



20121127ガーゴイルも安心のアミュレット
クソの役にも立たない後方要員(俺)にさんざんな目に遭わされたN嬢も
お休み中に駆り出されたR氏も戦利品なしというこの状態で
空気読めないボクは、一見ヒト用ネックレスなハイジーアのアミュレットが
ガーゴイルでも装着可能ということを確認してもらって浮かれているのでした。

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  • [2012/11/27 15:00]
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恋するエクソダス

先日連れて行ってもらい、ただオロオロしてきただけのクロックワークエクソダス。
一度自分でも行ってみたかったので、仲間を集めて行くことにする。


20121125なにかと曖昧
出かける前に、一度参加しただけのボクが未経験の二人にざっくりと流れを説明。
なんとなく流れはわかったような気がするだけなボクなので
何聞かれてもたぶんそんな感じ、ぐらいにしか答えられないのだが。

張り付き戦士2名、回復神秘メイジ1名。
つまり全員エクソダス初心者。
素人3人だけで討伐は間違いなく無理なのだが、そのうち追加パーティも来るだろう。
とりあえず一連の召喚の儀式を自分でやってみたいのだ。



忘れ物がないか何度も確認。
ローブ着た、魔書持った、短剣装備した、祭壇はパーティで一枚でいいんだっけね。

「召喚の短剣が装備できません!」
ヴァーローレグまで走っていって、短剣をガーゴイル用に編成してもらう。

「包帯忘れてきた!」
「ちょっとトイレに…」
「オレンジ葉っぱ食ってくるの忘れたわ」

緊張のせいかマイペースなのか、のっけからグダグダだがそれも想定内。
とりあえず一度流れを掴んでおけば、今後野良パーティに飛び入り参加もしやすくなるし
自分たちで討伐メンバー募集もできるかもしれない。



クロックワークエクソダス召喚のやり方は、前回の野良参加でなんとなく覚えてきた。
まずは祭壇DEEDをダブルクリックして、徳タイルにターゲットする。

「まだ祭壇を呼び出すことができません」みたいなログが流れる。
前のパーティが討伐真っ最中か、討伐後10分経っていないか、どちらかのようだ。
しばらく待ってもう一度。


20121125召喚の祭壇出現
小さな祭壇が現れた。
次に、この祭壇上にある大書に魔書DEEDを使って、そのあと短剣を突き刺す、と。
全員刺した?刺したね? このあとどうするんだ?


20121125召喚の儀式
オロオロしているとN嬢が「大書シングルクリックでメニューが出るよ」と教えてくれた。
おお、メニュー出た。じゃー行きますよ!






20121125ヴァーローレグ到着
ヴァーローレグ内部に転送される3人。
まだ他のパーティは到着していないようだ。
一番乗り。



20121125クロックワークエクソダスかっこよ
せっかくだし、とりあえずエクソダスのお姿見に行っちゃう?
真ん中の長い通路を走っていくと、一番奧にクロックワークエクソダスがいた。
チョコマカと駆け寄ってきた冒険者をギロリと睨みつけるカラクリ大将。

心臓を鷲掴みにされるような恐怖と、しかし鼓動が高鳴るようなときめきを感じる。
もしやこれは、恋?




20121125秒殺
悩殺ならぬ秒殺だった。


20121125こんばんは今死にました
アンクで蘇生して装備を調えているとベテランチームが到着。
うぅお待ちしておりました…。


20121125目印?
床に置いてあるアイテムは、どうやら前衛組・援護組の立ち位置などの目印?
うっかり拾ったりいじくったりしないでよかった。



20121125クロックワークレッグ
ベテランチームに全力で便乗させてもらってエクソダスを叩いていると
あっというまに討伐完了。
カバンには新アーティファクトの「クロックワークレッグ」が湧いた。





20121125錬金破壊のブレイサー
援護組だったR氏は「錬金破壊のブレイサー」が湧いたとのこと。
これって、いつぞやの治療薬イベントでもらえたやつのレプリカかな。
(あのイベントではボクは参加賞しか貰えなかったが)


緊張してエネワン忘れてた、と先日のボクと同じことを言うN嬢は

20121125死にローブ
無念の死にローブ。


一番欲しいステータス+5の「勇士の表彰状」をもらえるまで、もう少しがんばらねば。


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時計仕掛けのエクソダス

先日クロックワークエクソダス討伐戦へ飛んでいく団体さんの後ろ姿を
羨ましげに眺めていたことを書いたら、その団体さんが声を掛けてくださり
討伐パーティに入れてもらえることになった。
ありがとうございます書いてて良かった脳筋日記。


20121122エクソダス誘ってもらった
参加メンバーは14~15人ぐらいだろうか、こんな大人数のパーティは何年ぶりだろう。
1パーティ10人までしか参加できないので、戦士隊・メイジ隊の2組に分かれる。


20121122戦士分隊と名誉の神殿
ゲートを出してもらった戦士隊は、名誉の八徳神殿へ。
メイジ隊は別のところへ行ったようなので、1パーティ1神殿なのだろう。


20121122名誉のシンボルに召喚祭壇
まずは「召喚祭壇」のDEEDが使われる。これは1パーティに1枚あればいいらしい。
すると徳のシンボルの上に、祭壇に乗せられた「エクソダス召喚の大書」が現れた。


20121122察しの悪いボク
全員が「召喚の衣」を着用し、「召喚の短剣」を手にする。
そして「召喚の魔書」をダブルクリックし、大書をターゲットする。
大書には時間制限があるので手早くやらなければならないのだが
要領の悪いボクはモタモタしてご迷惑をかける。
すみませんすみません。


20121122ブリタニアへの忠心の証
大書は問いかけてくる。
ブリタニアを悪の手から守ることを望むなら、生贄の短剣をこの書に突き立てよ。
貪欲と富を望むなら、生贄の短剣を自らに突き立てその血をこの祭壇に捧げよ。

正義を貫き平和を求めるか、悪に忠誠を誓い富を求めるか。

もちろん答えは決まっている。
手の中の短剣を、エクソダス召喚の大書に深々と突き立てた。





20121122ヴァーローレグに進軍
視界が変わると、そこは禍々しい気に満ちたヴァーローレグ。
一度は討伐された悪の化身は、その邪悪な力をもう一度ふるうべく
またここで復活を果たそうとしているのだ。

アンクが設置されているのを見て「とりあえず死んでも安心」とか
残念戦士を地で行くようなことを思いながら、2組のパーティは広いところへ移動する。


20121122布陣を敷く
メイジ隊が後方に布陣、戦士隊は1ヶ所に重なって待機。
チームリーダーMさんがボスを連行してくるのを待つ。




20121122クロックワークエクソダス
駆け戻ってくるMさんの後ろからClockwork Exodus(クロックワークエクソダス)が姿を現した。
以前のイベントで見たエクソダスとは違い、メタリックシルバーに輝くその無機質な姿は
「クロックワーク(ゼンマイ仕掛け)」の名の通りだ。


20121122エクソダスと勇者たち
ちゃんと忘れず持ってきたマナリ特化のウォーアックスを握りしめて戦闘開始。
背後のメイジ隊から手厚い回復魔法が絶妙のタイミングで飛んでくるので
安心して戦うことができる。

クロックワークエクソダスはエネルギー波や、死の竜巻、ガス状エーテルを発生させたり
多彩な範囲攻撃を放ってくる。

神秘魔法も取得しているらしく、パージマジックでこちらのヴァンプ変身を剥がしてくるが
どうせライフリーチ無効なのでそのまま気にしないことにした。

今気がついたけどエネワンしてないなボク。
だいぶ緊張していたようだ。


20121122クロックワークエクソダス討伐完了
やがてクロックワークエクソダスはゴールドをまき散らしながら地に沈んだ。
一度も死ぬことなく討伐完了。



20121122何も出なくても楽しかったです
残念ながら何も湧かなかったけど、とても楽しい、充実の初体験だった。
お誘いいただき本当にありがとうございました。


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  • [2012/11/22 15:00]
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