2012.05 ≪  5 7 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  ≫ 2012.07

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

FC2 web拍手  

3秒ルール

ここ数日、一日2回の酸ボス詣をしている。


20120630腐魔殿で一番楽しいところ
腐魔殿で一番楽しいところはココだと思うぐらい
ボスよりも緑閣下のほうが強い。

強い相手はやっぱり楽しい。
臆病者でも脳筋。


201206303秒ルール
酸性王子は3秒に一回フェイントのマクロを押すだけの簡単なお仕事です。
あとたまにエネワン。

大勢で押しかけたりしていたときは、もっと強いと思ってたんだけどな。
いや、大勢で来るから強敵に感じるのかもしれない。
一人で来て一人で名誉を取って一人で3秒置きにマクロを押して。
他の人の動向に気を取られることなく同じ動作を繰り返しているから簡単な気がするのだ。


あんまり楽しい遊びではないなぁとちょっと思っている。
そろそろ何か違うことを始めたいね。
スポンサーサイト

FC2 web拍手  
  • [2012/06/30 02:00]
  • 脳筋編 |
  • TB(0) |
  • COM(3) |
  • TOP ▲

  • comment-open ▼

名誉の騎士とエクソダス

名誉の徳を守るパラディン・デュプレ卿が、冒険者たちを募っているという。

UO BNN 【覚醒 - 第五章
UO AsukaEMサイト 【http://asuka.uoem.net/

残念ながら自シャードのイベントに間に合わなかった。
でもどうしても歴史に名を残すアバタール・コンパニオンのサー・デュプレにお会いしたい。

そんな訳で飛鳥シャードのイベントにこっそり参加させていただくことにした。
しかし飛鳥には初期キャラしかいない。
初期キャラで何ができるとも思えないのだが、目的はサー・デュプレなので
この際死んで幽霊のままでもかまわないつもりで参加する。


20120625一秒でしねる
ステータスが永続+5とかいうお宝がもらえるという話が広がっているので
よそのシャードからの参加者が大勢来ているのか、会場は大盛況。
自シャードでいつも遊んでもらっているR氏とN嬢も来ていたのでパーティを組む。
二人はたまに飛鳥で遊んでいるらしく、きちんとした服や装備を身に付けている。
あ、ボクは一秒で死ねる初期キャラですので、ヒールとかいらないです。




20120625ロードデュプレ
トリンシック西のキャンプで待っていると、時間ピッタリにデュプレ卿が姿を現した。
大勢の冒険者たちに向けて、彼は話を始めた。


20120625エクソダス復活の兆しに違いない
最近、イルシェナー全土で起こっている異変の数々。
ジュカ砦の崩壊、大規模な落盤、ジュカとミーアの戦の再燃。
そして機械生命体による襲撃を受け、壊滅したガーゴイルの街・ヴァーローレグ。

これらの異変は、かつてロード・ブラックソーンを篭絡し、世界を混乱と恐怖に陥れた
『エクソダス』が覚醒しようとしているのではないかとデュプレ卿は考えているようだ。
その考えを確信に変える、あるモノを探しているという。


20120625ブラックソーンの日誌に手がかりが
それは「ロード・ブラックソーンの日誌」である。
かつてロード・ブラックソーンから寵愛を受けていた宮廷道化師ヘクルスによって
その日誌がどこかに存在していることが明らかにされた。

ヘクルスによれば、彼の主人はエクソダスとの対抗手段を調べていた様子があったという。
もしかするとその日誌には、何が起ころうとしているのかが記されているかもしれない。
デュプレ卿は八方手をつくして探したが、しかしそれを見つけることはできなかったという。


モンデインとミナックスにより生み出された悪魔、エクソダス。
エクソダスダンジョンの最深部、コントロールルームに潜んでいると言われているが
その姿を見た者は一人もいない。
それは機械生命体なのか、モンスターなのか、それともそれらの複合体なのか。

打ち倒す手がかりとなりそうな日誌は見つけることができないまま
今、歴史に残る一戦が始まろうとしている。



20120625エクソダスダンジョンンからヴァーローレグへの道
デュプレ卿から、今回の作戦について告げられる。

まずは現地での混乱が予想されるため、通信用のチャットに入ること。
専用チャンネル“EXODUS”にJOINしたが、しかしこれどうやって喋るの。
「半角のコンマを使うといい」とデュプレ卿が直々に教えてくれた。あら親切ね。

チャットに一斉にテスト投稿が流れる中、次は移動コースの確認。
まずはゲートでイルシェナー・ヴァーローレグがたたずんでいる砂漠エリアに移動し
そこから火山エリア南西にあるエクソダスダンジョンへ移動。
ダンジョン地下へ潜り、そこから西に向かって進軍、コントロールルームへ向かう。
そこでヴァーローレグへの侵入手段を探し出し、街を占拠している機械生命体を殲滅する。

ほうほう、まったく覚えられませんけれどもまぁデュプレ卿に付いて行けばいいかな。





20120625民族大移動
デュプレ卿が出したゲートをなんとかくぐり抜け、エクソダスダンジョンへ進軍開始。
濁流のように冒険者たちが駆け抜けていく。
あっという間に総大将の姿を見失ったが、あらかじめ卿のHPバーを引っ張り出しておいたので
それの点滅状況を頼りに付かず離れず進んでいった。


20120625エクソダスダンジョン内部はパラゴンでいっぱい
エクソダスダンジョンは周囲にバリアが張り巡らされ、ガーディアンゴーレムが立ち塞がったが
なにしろこれだけ大勢の冒険者、あっというまにガーディアンは打ち壊されていた。

バリアが解除され、地響きを立てて冒険者たちは流れ込み、怒濤のように地下階へ。
地下階にもまた大量の機械生命体が待ちかまえていた。
初期キャラなボクは死なずに生き延びるのが主な仕事。
デュプレ卿のHPバーを必死に追いかけながら西へ進む。



20120625コントロールルームの鍾乳石
エクソダスダンジョン最西端のコントロールルーム。
メカメカしい部屋の中に、いかにも怪しい不自然な鍾乳岩がそそり立っている。
デュプレ卿が掛け声一発で岩を押しのけると、その下から穴が現れた。らしい。
人が多くて穴なんて見えないが、ここからヴァーローレグへ繋がっているようだ。
勇敢な冒険者たちは次々にその穴に飛び降りていった。





20120625白亜のヴァーローレグは見る影もなく
かつてガーゴイルシティ・ヴァーローレグは美しい白亜の建築物だった。
知性の高いガーゴイル族が集まり、高い技術と誇りを持った素晴らしい街だった。
それが今はネクサスが点在し、機械生命体が蠢き、禍々しく見る影もない街。


ここでクライアントが落ちたので、意外と軽いと噂のSAクライアントでログイン。
うひょ、本当に案外軽い。しかし慣れていないため自分がどこにいるのかよくわからない。


20120625壁を怖し、敵を殲滅
ここでの使命は「敵をすべて倒す」ことだ。
冒険者一団は壁を打ち壊し、中にいる機械生命体を次々に討伐していく。
人数は多いが敵の姿もよく見えず、かえって討伐に時間がかかっているようだ。

やがて殲滅完了したらしく、デュプレ卿から西側の広場に集まるように号令がかかる。


20120625真打登場!?
広間にミッチミチに詰め込まれた冒険者たち。
なになにー何が起こるの、と思った瞬間、激しいフラッシュと共に何かが登場。
ついに真打ち、エクs……

まるでオカンにプレイ中のファミコンを蹴飛ばされたときのような画面になったまま沈黙。
クライアントが落ちた模様。

2Dでログインし直し。
初期キャラなボクは先ほどのフラッシュでもちろん即死。
この大混乱では蘇生もままならないと判断し、そのままウロウロする。
幽霊だと白黒画面になってしまうが、そこはUOAの機能を使って自キャラをチキンに変換。
するとカラー画面で見ることができるのだ。
Oh ファンタスティック!


20120625エクソダス
(あらためて)ついに真打ち、エクソダスが登場したようだ。
まるでサバトを司るバフォメットのような姿。

寿司詰めの冒険者たちが一斉に殴りかかるが、どうにもコマ送り状態。
運良くエクソダスの方から近よってもらえた人や、飛び道具や魔法使いの人が
なんとか攻撃できた程度ではないだろうか。

とにかく数の暴力で、恐怖の具現・エクソダスはあっという間に地に倒れ伏した。
その死体は冒険者達に踏みつけられてまったく見あたらないけど。

エクソダスの棺桶の中から、デュプレ卿が何かを取り出し、高々と掲げた。
それは「ロード・ブラックソーンの日誌」だった!



20120625多くの犠牲も出たが大勝利
大混乱のその場を離れ、イルシェナー名誉ゲート前に集合する冒険者一団を前に
デュプレ卿が今日の輝かしい勝利を名誉の神殿に奉納した。
多くの犠牲も出たが、ソーサリア有史以来最も過酷な戦いが、今ここに終わった。


20120625ゲートが炎を吹き上げた
人心を惑わし、人々を混乱に陥れ、ソーサリアを我がものにしようと暗躍した
邪悪で強大な悪魔・エクソダスはついに打ち倒され、世界は我らの手に取り戻されたのだ!
デュプレ卿の言葉に沸きかえる冒険者たち。

そのすぐそばで、ふいムーンゲートが炎を吹き上げた。
「ゲートが使えません!」と側にいる冒険者たちから声が上がる。
ムーンゲートにヒビが入り、その機能は停止していた。

これはエクソダスが倒れたことと何か関係があるのだろうかと
デュプレ卿はしばし思案していたが、これについては後日調査をするということで
冒険者一同はトリンシックのデュプレキャンプに引き揚げた。


20120625日誌はライキュームへ
デュプレ卿はエクソダスから取り返したロード・ブラックソーンの日誌に目を落とす。
ふむふむ、としばらく眺めているデュプレ卿。
ライキュームの学術調査員の元に持ち込み、詳しい調査がなされるようだ。

え、ボクらも見たいです。

するとデュプレ卿の計らいにより、ライキュームでこの日誌の写本が配られることになった。
私的な日記を一般配布とかちょっと可哀想だよね、などという声が冒険者から上がったが
我らの好奇心は止められないのだ。


最後にデュプレ卿は高らかに勝利宣言をした。
今日の輝かしい勝利は色あせることはないが、ソーサリアの歴史はこれからも続く。
若き冒険者たちは進みゆく歴史の担い手となり、これからも戦い続けてほしい。

俺たちの戦いはこれからだ!


FC2 web拍手  
  • [2012/06/26 12:00]
  • 脳筋編 |
  • TB(0) |
  • COM(2) |
  • TOP ▲

  • comment-open ▼

眠れる森のハム

沸きレア探しでアビスを巡っている途中、メデューサ行きのカギ探しをしている人を見かけた。
正確にはヘビ使いの笛に操られて巣穴に頭を突っ込んでいる小ヘビを見かけた。

久しくメデューサ行ってないな。
たまには肩でも揉みに行ってあげるかな。


20120621レンズ忘れた
入ってから気がついた。
ゴーゴンレンズ忘れた。

装備には以前来たときの残りチャージが貼りついている。
全部で30chちょっとあった。
メデューサのHPの半分ぐらいは削れるだろう。
もしかしたら2/3ぐらい行けちゃうかもしれない。
あとは気合でブチのめす。

2/3なんて甘かった。
ピッチリ半分削ったところでレンズのチャージが切れた。
あとはもうひたすら石化の嵐。乱造される自分の石像。
なんとか石像がイビルツインになる前に打ち壊していくことはできたが
メデューサが繰り出す魔法でマナはずっとジリ貧。
長く厳しい戦い。


20120621なにもなかった
肩揉みに来たつもりが揉み返されて痛い思いをしながらもなんとか討伐。
おこづかいはくれなかった。





戦闘脳がトップギアになってきたので、続けて緑閣下のところへ。

20120621緑閣下
先日フルボッコにされてからちょっと足が遠のいていたが今日は安定。
こないだはちょっと調子が悪かったんだそうに違いない。
速やかに2セット集まったので酸ボスのところへ。


20120621酸ボス
しかし、まさか自分がMLボスソロなんてやる日が来るとは思ってもみなかった。
そんな芸当できるのスーパー戦士だけだと思ってた。

練成システムが導入され、簡単に強力な装備や武器が作り出せるようになったから
ここに来られるようになっただけで、自分がスーパー戦士になったとは思っていない。
すごいのは武器や防具だけで、それに包まれている中身は以前と何も変わっていない。
経験はちょびっと積んだかな。あと、一歩踏み出す勇気。
「脳筋日記の人ができるなら、自分もできるかもしれない」と思ってもらえたら
誰かの一歩目になれたら、とこのブログを始めたときからずっと思っている。


20120621なにもなかったわけだが
いつの日か何かもらえたらいいですね(手ぶらで帰路につきながら)。







20120621ペカペカのソウルストーン
ルナゲートのすぐそばに、ペッカペカのソウルストーンが設置されていた。
先日ほぼ半日サーバダウンしていたので、そのお詫びアイテムの配布マシーンのようだ。
謝罪アイテム配布だなんて珍しいな。
いつも公式サイトで「あなたの忍耐に感謝します」の一言が掲載されて終わってたのに。

と思いながら眺めていたら通りすがりの人に声を掛けられて
ohどーもアリガトゴザイマスなんて話をしたら、アイテムをもらわず帰宅してしまった。
おっとウッカリ。


20120621スリーピングハムスター
またルナゲートへ戻り、ウサギ型のコンテナ「スリーピングハムスター」をもらっていると
N嬢に出会った。


20120621酸ボスカギ廃棄処分
しばらく二人で話をしていたが、先程のボスエリアから背後霊のように取り憑いてきた
真のボス「睡魔」がしきりに手を伸ばしてくるので、まともに文字が打てなくなってきた。
余ったカギをその場に捨てて、オヤスミナシア。


FC2 web拍手  
  • [2012/06/21 14:00]
  • 脳筋編 |
  • TB(0) |
  • COM(2) |
  • TOP ▲

  • comment-open ▼
HOME
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。