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プール開き

ボイドプールが大繁盛してる間に色々体験しておきたい。


20120529忘れ物はなんですか
R氏とN嬢と共にボイドプールへ。
中に入ると第8波目が始まっていた。



20120529アオミドロプール
最初は「星のプールで神秘的ね」ぐらいのことを思っていたのに
N嬢の一言により、藻臭い冬休み明けの屋外プールに成り下がったボイドプール。




20120529悪魔湧き
初体験の悪魔湧き。
40波を超えてくると、まずデーモン相手では空振り連発。
当ててなんぼの白豚なのに当たらなくては死ぬばかり。

なので湧きメンツで一番弱そうなモンバットを混雑の中から探し出し
それを攻撃の中心にしてWWAをぶつけていく。


しかしどういう戦功点計算なのだろうか。
攻撃当てた数でカウントしてくれるのか、倒した数でカウントしているのか。


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ボイドプール防衛軍

パブリッシュ76が導入され、コブトスダンジョンに大きな変更が入った。

UO公式 【パブリッシュ76 : アップデート情報

知恵の写本コデックスからマナに関する知識を手に入れようと企んでいる魔女・コーラ。
コブトス3階に潜み、コデックスからもっと多くの知識を手に入れようと
コブトス2階にある「ボイドプール」を狙っている。
しかし一度に送り込める手下はほんの少し。

ブリタニアの冒険者たちは、コーラが送り込むモンスターの波状攻撃を限界まで耐え抜き
ボイドプールを守り通さなくてはならないのだ。


20120526ボイドプール区域へようこそ
2Fの洞窟内に入ると、左下にメッセージが流れた。
コマンドメニューには「ボイドプール」なる項目が追加されている。


20120526ボイドプールメニュー
メニューには、次の戦いまでの時間、戦功ランキングらしきもの
それとコーラとの戦いについての説明などが記載されている。

とりあえずもうすぐ戦いが始まるようなので、奥の方へ足を進めた。



20120526ボイドプール
奥へ進むと、星のプールのような、祭壇のようなものが見えた。
これがボイドプールのようだ。
コーラ軍はこのフロアの最深部から進軍してくる。
我々ブリタニア防衛軍はこのボイドプールを守り、コーラ軍を撃退していくのだ。




20120526防衛戦開幕
開幕のメッセージと同時に無数の赤いゲートが開き、アンデッド一団が躍り出てきた。
攻め込んでくる軍勢は、アンデッド・爬虫類・亜人種など、そのときによって違うようだ。

倒したモンスターの死体がすべて青ネームで表示されるので
もしかして打撃が無効だったのか、空振りでもしているのかと不安になる。
試しに棺桶を開けてみようとしたが、モンスターは戦利品を持っていないと出た。
そもそもルート権が存在しないので青ネーム表示になっているのだろう。


敵の進軍状況は、左下のメッセージで確認することができる。
10波、20波、30波……。次第に強さを増していくコーラ侵攻軍。
50波あたりまでは余裕があったが、55波を越えたあたりから攻撃が当たらなくなってくる。
途中ボイドプールが攻撃を受けているとメッセージが流れ、慌てて引き返したりする。


20120526押される防衛軍
次第に押されていくブリタニア防衛軍。
近接戦士が団子状になって乱戦を繰り広げ、魔法使いがエナジーフィールドを張り巡らし
必死にコーラ軍の進軍を食い止める。


20120526防壁は破られた
しかし健闘虚しく、57波目でボイドプールの防壁は食い破られた。


この戦いにおいて、コーラ軍を壊滅させることはできない。
防衛軍がコーラ軍を叩き潰している限り、敵は永遠に送り込まれてくるのだ。
強さを増すコーラ軍にやがて太刀打ちできなくなり、防壁はかならず破られる運命にある。

我々ブリタニアの防衛軍は、第何波まで食い止めることができるか。
そしてどれだけ戦功をあげることができるか。
それがこのコブトスダンジョンの新しいモンスター戦なのだ。





20120526本日の戦果
そして今回の自分の戦果が報告される。

獲得した「報酬ポイント」は、コーブにいるヴェラ(Vela)という人が
報酬と引き換えてくれるものらしい。

そして「総合得点」は、コマンドメニューのボイドプールの項目にある
今回の戦いの得点状況】 (今回の戦闘参加者と、その戦功点ランキング)
ベストシングルバトル得点表】 (1戦あたりで一番高得点出した人ランキング)
全体スコア】 (全戦闘累積戦功点ランキング)
の各ランキングに反映されていく。


2012052630数人の4位
何戦か参加してみた。
30数人の参加者がいた回で、だいたいいつもこの辺にランクインしていた。
混戦の中で敵のターゲットを取るのはワリと難しい。





20120526コーブの報酬引換担当者
コーブにいるという報酬ポイントの引換担当者を見に行く。


20120526変化の釜
インゴットや木材をワンランクアップできる「変化の釜」


20120526鉱夫の地図
目的の鉱石や木材が掘り出せる、「鉱夫の地図」と「樵の地図」


20120526精錬者のタリスマン
精製成功率100%になる「精錬者のタリスマン」と
伐採時に増量ボーナスしてくれる「伐採者のタリスマン」


20120526仮設炉
家がなくても炉ができる?「仮設炉」
(ファイヤビートルよりも何か良い機能が付いているのか?)


20120526魔法の魚発見機
レア魚群を発見できる「魔法の魚発見機」
他・武器防具アクセサリー。

便利そうな道具がたくさんあるが全て時間制限が付いているので
使いたいときにその都度もらいに来なくてはならないようだ。



ランキングのほうはあまり興味はないが、欲しいときに欲しいものがもらえるように
戦功をあげ、報酬ポイントを稼いでおきたいところだな。


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手を取り合って

イルシェナーにあるガーゴイルの街・ヴァーローレグで先日から続いている
機械生物の襲撃について、ロイヤルガードの人から話があるということで
ブリテイン・戦士ギルドに冒険者たちが集められた。

UO公式 【覚醒 - 第四章 EMイベント
EMサイト【ライブイベント “The Awakening(覚醒)第四章”



20120521ロイヤルガードのブランドンさん
マフィンと酒樽が並べられたテーブルを挟んでオゴリの酒瓶が飛び交う中
ロイヤルガードのブランドンが現れた。



20120521ヴァーローレグは孤立無援
まず最初に、現在ヴァーローレグが置かれている状況を簡単に説明された。
そしてその件についてなのかは不明だが、テルマーのザー女王が彼に会いたいと
連絡をよこしてきたのだという。

話が始まってもまだ飛び交っている酒瓶に、ブランドンは顔をしかめて注意をした。
お祭りや宴会をしにきているわけではないのだから、お酒はいかんわな。

場が静かになったところで話は続く。


20120521ザー女王は爆薬盗難やネクサスについて関心があるようだ
ガーゴイルの女王は、ヴァーローレグで発生した爆薬盗難事件や
街外れに開いた大穴の先にある謎の機械・ネクサスに強い関心を抱いているようだ。
長い間の隔絶により、テルマーとは異なる進化を遂げたヴァーローレグだが
それでも同じ翼を持つ同胞であることに変わりはなく、ゆえに関心があるのだろう。


20120521そもさんネクサスとはなんだ
ブランドンは周囲を見渡し、ネクサスとはどのようなものなのか聞いてきた。
冒険者たちが口を開く。「機械生命体を呼び寄せる装置ではないかと思います」

それはどのようにして手に入れるものかと続けて質問される。
「ヴァーローレグの穴から行った先で、パズルを解いてカードをもらって
 なんかの機械に入れるともらえることがあります」

「そこで手に入れたネクサスから、機械生命体が発生することもあるということか」
ふむ、とブランドンは息をつく。
「我々が不用意にネクサスのリペアを繰り返したことが異常事態の発生に
 繋がっているとすれば、真相の究明が急務であることは間違いない」

まぁつまり、ボクらが物欲の果てにネクサスを量産したことが
この事態の遠くない原因であると言いたいわけですね。


20120521アンティーク発掘でにぎわうヴァーローレグ
それに、とブランドンはもうひとつのトラブルになりうることについて話し出す。
イルシェナーの砂漠で発掘されるアンティークを目当てに、大量のブリタニア人が
ヴァーローレグへ訪れ、そして発掘の際にモンスターを掘り出されてしまうことがあり
現地の住民たちを不安にさせている、ということだった。

まぁつまりそれもまたボクらが物欲の果てにモンスターを大量発生させて
ヴァーローレグ住民の皆様を恐怖のどん底に陥れていると言いたいわけですね。







20120521ザー女王に謁見
そういうしているうちに女王謁見の時間が来たので、今回の呼び出しの理由と
最近のこの事態についてどうお考えなのか、みんなでテルマーへ出向いて聞きに行く。

ザー女王はブランドンの身辺などについて、いろいろ調査をしていたようだった。
ブリタニア各地で発生している暴動のこと。
その暴徒たちを、ロイヤルガードが鎮圧に向けて奔走していること。



20120521ブリタニアの八徳・テルマーの八徳
ザー女王は問う。「その力の源とは何なのでしょうか」
ブランドンは即答する。「それは八徳にございます」

愛・勇気・真実の三つの原理より導き出された
謙譲・献身・慈悲・霊性・武勇・名誉・正義・誠実、の8つの徳。
それらから導き出される大いなる公理は「無限」
ブリタニアの民がこれを重んじ、戒め、心の支えとするもの。

「徳…。あなた方の徳とは異なりますが、それは我々もよすがとしているものです。
 我々ガーゴイルこそ秩序と統一性を重んじる種族なのです」

ガーゴイルにも三原理と八徳が存在する。
それは管理・情熱・勤勉の三原理により導き出される
目標・感情・忍耐・均衡・達成・正確・統一・秩序の8つの徳。
それらから導き出される公理が「統一性」なのだ。



20120521爆薬はヴァーローレグ製
女王はヴァーローレグで作られた爆薬が、ブリタニアにて使われたことを知っていた。
「盗まれた」ということになってはいるが、ヴァーローレグの者がブリタニアに持ち込み
テロ行為を引き起こしているのではないか、それを憂えているようだ。
しかしブランドンは、ヴァーローレグに罪をなすりつけようとしている可能性を
捨てきれない、と返す。



20120521テルマーもヴァーローレグも未曾有の危機状態
いよいよ本題に入る。
現在テルマーはボイドの侵略により、国土は外側からじわじわと削り取られ
家を失った多くの難民が首都の周りにあふれかえっている。

ヴァーローレグの生活は機械モンスターに脅かされていて
そして街の外では古代遺跡を求めて外部からの旅行者(ボクらですね)が群がっている。

長い間、別々の歴史を歩んできたテルマーとヴァーローレグは
今こそ手を取り合ってこの受難を乗り越え、より良い未来を共に歩む道を選ぶべきであると
女王は考えているようだった。


20120521アンレルタールを説得せよ
危険にさらされているヴァーローレグの市民たちをテルマーに避難させないかと
ヴァーローレグ市民の長・アンレルタールに打診したが、それは拒否されてしまったらしい。

というわけで今回ブランドンが呼び出されたのは、女王に同行しイルシェナーへ出向いて
知にたけ、いささか計算高い同胞たちをもう一度説得してほしいということだった。



20120521ヴァーローレグの窮地を伝える伝令
そこへ、一人のガーゴイルの伝令が走り込んできた。
ヴァーローレグに大量の機械生命体が侵略を始めている、という援軍要請だった。
「アンレルタールは!? アンレルタールは無事なのか!!?」
女王は今から会いに行こうとしていた人物の安否を問いただした。
伝令はうなだれて、街は混乱状態で生存確認は不可能であったと答える。

ブランドンが前に進み出る。「ヴァーローレグは我々が向かいます!ご命令を!」
冒険者たちは手元に武器を引き寄せながら女王を見る。
「よろしいでしょう。私は援軍を率いて後ほど参りましょう」
女王は慌ただしく羽ばたくと、援軍の準備のため飛び去っていった。


20120521腕が鳴るぜ
ブランドンが冒険者たちを見回して声を張り上げる。
「ヴァーローレグに到着したら、北西の機械生命体侵入口に向かって進んでくれ」
現地への直通ゲートが開かれ、冒険者たちは次々に飛び込んでいった。





20120521戦火のヴァーローレグ
ゲートを抜けると、大量の機械生命体が出迎えてくれた。
出迎えの中にはエクソダスミニオンロードなる、見慣れない顔も並んでいる。
血気盛んな冒険者は、瞬く間に機械のモンスターたちをなぎ倒していく。
特に街の北西方面にある、エクソダスへ続く大穴周辺は通路が狭く
いかな冒険者なれど密集状態による視界喪失は免れず、ちらほらと死体が転がる。



20120522アンレルタールの無事を確認
やがて西噴水前に避難していたアンレルタールが確認された。
よかった無事だったか。
ザー女王もすぐに追いついてきて、二人がかりの説得が始まる。



20120522ヴァーローレグは疲弊している
先程のような機械生命体の攻撃にさらされ続け、ヴァーローレグ軍は疲弊している。
外部からの旅行者の増加により、経済効果が高まっているとはいえ
このままではいつかヴァーローレグが機械生命体に占拠されてしまうかもしれない。
テルマーでは受け入れの準備ができているので、すべての市民を避難させてはどうか。

女王側の提案に、アンレルタールは首を振る。

目先の経済効果だけでここを出ることをためらっているわけではない。
先祖が造り上げたこの美しい白亜の街を、歴史を、文化を守り続けなければならない。
この街はイルシェナーガーゴイルの誇りであり、彼ら自身なのだ、と。

ブランドンが口を挟む。

ヴァーローレグのすばらしい文化と技術は、民がいるところに再び根付き
場所を変えても消えるものではない。
命ある限り、いつの日かこの街へ帰ってくることもできるだろう。

それでもガーゴイルの長はかたくなな態度を崩さず、テコでも動かない様子。


20120522とりあえず支援物資送りますね
女王は、石細工のように頑固に黙りこくっているアンレルタールの様子をしばらく見ていたが
ひとまずヒーラーと支援物資を送ることを約束し、引き揚げていった。

こうなってはもうボクら冒険者ができることは何もない。

長い間隔絶された世界で生きてきた2つのガーゴイル族は、異なる歴史を経たため
もう相容れない存在となってしまったのだろうか。
それともまだ何か隠された、移民できない理由があるのかもしれない。

ヴァーローレグ陥落は、もうすぐそこに迫っているというのに。


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  • [2012/05/22 12:00]
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