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袖触れ合うも他生の縁

先日建てた新居の、以前のオーナーさん(正確には共同管理者さんかな)から
拾っておいた荷物に関する処遇の連絡が来たのだが、もうひとつ伝言をいただいていた。

20120226タワーおかわりいかが?
「タワーもうひとついかがですか」と。


現在、3件の家持ち。
ユーのはずれにある新宅と旧宅、それとムーングロウに別宅。

「タワーください!!!!!」

でも悩まず即答。


先日リアル自宅の片づけをしていたら、5年前のリアル転居の時にどこかへしまい込んだまま
ずっと行方不明になっていたアカウント名一覧表のメモを発掘したのです。
これがなかったら「今から新アカ取ってもトライアルだから家の受取りできないし」
と涙を呑むところだった。
(課金すれば作りたてアカでもすぐ家の受け取り可能だったかも?でもそのときは思いつかなかった)

引き渡し日時のお返事をすぐにいただけたので、いそいそと発掘アカウントへGT30を投入。
ヤングタグも取れていない4ヶ月アカを引き連れて、自宅の北にあるタワーへ向かう。



受け渡しの前に、少しお話をする。

201202265日前から張り込んでましたとかは言えない
タワーが腐り落ちる瞬間を見たこと。何人も人が来て荷物を拾い集めていたこと。
10年以上の間そびえ立っていた塔は、ただ無駄に腐り、消えていったわけではないことを
一生懸命伝えた。

5日も前からタワーの前に陣取って腐り待ちしていたことは、申し訳なくて言えなかった。
撮ったスクリーンショットには猛然と荷物漁りをする自分の姿が映っているので
それもなんだか申し訳ない気持ちになって言えなかった。
(後にこのブログにコメントをいただいたのでSSご覧になったようですけ…ど……)


20120226ご近所冥利に尽きます
タワーの元住人の方たちとは一度もお話ししたことはなかったけれども
さすがにご近所ということもあって、ボクのことをご存じだったようだ。
「近所の人に建ててもらえてよかった」というお言葉をいただいてしまったりして
なんだかしんみり気分。


20120226もう帰る場所もなくなってしまうよ
で、この北タワーも手放すということは、もうブリタニアを離れてしまうということですか?
「もう誰もいないしGT7で維持しているだけなので、いい機会でした」

…本宅だったのであろう南タワーは、彼らの最後の未練だったのかもしれない。
その未練から解放された今、残りの全てを手放して新しい世界へ旅立っていくのだろう。





自分も一度はブリタニアを離れた身だけれども、帰ってくる「家」があったから
またこうしてブリタニアに根を下ろしている。
でももう彼らには帰る家はなくなってしまった。

今まで、たくさんの人を見送ってきた。
でも「さようなら」と手を振って別れることができた人は本当に少ない。
次第に姿を見かけなくなった、ある日姿を消してそして帰ってこなかった。

ただ家がご近所だっただけのボクが、「さようなら」と手を振ってお見送りをした。





20120226ここはみんなのお墓
受け取った北タワーのてっぺんには、昔のギルドストーンが置かれていた。
去っていった彼らのギルドストーンなのか、それともただの飾りなのかはわからない。



20120226またお見送りをするのはボクひとり
また今日も、ボクは去る人をお見送りした。
ありがとう、さようなら。


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  • [2012/02/26 17:00]
  • 雑記編 |
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不安に包まれる街

BNNの「ブリタニア☆ウォッチ」に、各街で起こっている暴動に関する続報が出ていた。
暴動に巻き込まれた街の人々がつづった手記や手紙が発見されたようだ。

BNN 【ブリタニア☆ウォッチ - 発見された日誌



20120225ブリテイン銀行員の日記
ブリテイン第一銀行には、世間の経済不安をつづった銀行員の日記。
かつては大金を預けていた貴族たちですら、不景気の影響を受けているという。


20120225ジェローム鍛冶屋の日記
ジェロームには、大口の発注を受けて大喜びしている鍛冶屋の青年の日記があった。
日が経つに連れて街の暴動は激化、そして大口注文者の異様な雰囲気におびえる様子が
綴られていた。


20120225スカラブレイの農家
スカラブレイの青果店では、いつ略奪が起こるかとおびえる日々を過ごす店主の手記。


20120225トリンシックパン屋の日記
トリンシックのパン屋では、原材料の不足・値上げにより商品の値上げを余儀なくされ
そして暴徒の襲撃を受けた恐怖が記されていた。


20120225マジンシア旅人の日記
マジンシアの宿屋には旅人が記した日記が残されていた。
そこには海路にて襲撃にあい、しかし返り討ちにしてみると
相手は困窮にあえぎ、海賊になるしか生きるすべがなかった元水夫の話が書かれていた。



20120225ユーガードの記録
ユーの治療院では、襲撃にあった交易キャラバンのガードをしていた男の記録。
陸路を行くキャラバンの襲撃が頻発するが、ガードは人員不足にあえいでいる状態。
そして実際に襲撃を受け大怪我を負った彼は、賊の中に元ガードがいたことに
驚愕する様子が書かれている。


20120225ベスパー採掘ギルド長の手記
ベスパーの採掘ギルドには、ミノックのガードギルドが契約を破って一人も護衛を寄越さず
キャラバンは襲撃され、メンバーは全員殺され、荷物も全て奪われてしまったことへの
憤りがつづられていた。


20120225ミノックガードギルド隊長の手記
そのミノックのガードギルドには、ギルド隊長による手記が置かれている。
護衛の危険度が上がり、ベスパー採掘ギルドへ契約金の値上げを要求するも叶わず
メンバーの安全を考えた結果、キャラバンへの同行を放棄したギルド長の苦渋の決断と
良心の呵責が記されていた。


20120225ミノック民家夫婦の書簡
ミノックにもう1つ、民家に残されていたのは商人夫婦がやりとりした手紙の束があった。
交易のため旅に出ている夫を待つ妻は、日々治安が悪くなっていく街の様子を手紙に綴り
どうか早く帰ってきて欲しいと切々と訴えていた。


どの日記を読んでも日々悪化する景気、激化していく街の暴動や
危険な交易路に怯えている様子が記されている。
ドーン女王が死去してから、街の景気は静かに、しかし確実に傾いていたのだろうか。
平和だったブリタニアは、これから一体どうなってしまうのだろう。






先日の大腐り祭りで自宅裏のタワーが腐り落ち、跡地に新居を構えたのだが
そのときに前オーナーのものであろう個人ブレスDEEDなどいくつか荷物を拾ったので
掲示板を設置して「荷物お預かりしています」とメッセージを残しておいた。


20120225前オーナーからの伝言
最近になってそのオーナーの一人と連絡が付いたのだが、なんとも悲しいお返事。

またブリタニアが少し寂しくなったね。

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ブリタニアンボックス

Twitterあたりで最近「箱ドット」なるものが流行っている様子。
箱ドットは「NC帝國」様によりデザインされた『グラフィグ』を元にしたもので
出典を明示することを条件の上、非商用であれば二次創作が許可されている。
UOプレイヤーの間でも、たくさんの人が箱ドットを作っていて
日々新しいブリタニアン箱が公開されている。

簡単に作れるツールのようなものもあるのだが
とあるところで公開されている、かんたんな枠組みだけの素体を利用して
1からポチポチドット打ちをしてみた。



20120222zoukin.jpg   zokin_PD.png 雑巾箱



20120222sio.jpg   shio_PD.png 塩箱



20120222ao.jpg   aoi_PD.png 青箱



20120222gago.jpg   gagoPD_box.gif ガゴ箱



20120222chicken.jpg   chicken_PD.png チキン箱




ボクは特に絵心など持ち合わせていないが、案外簡単に作れてしまう。
ほんの1ドットで表情が変わってくるところがなんだか楽しい。
作り手によっても雰囲気がだいぶ変わるので、一覧を眺めてもなんだか楽しい。


ブリタニアン箱ドット一覧 Togetter 【箱ドット at UO
(箱ドット用UOペーパードール風収納ケースも配布中)

関連Link (敬称略)
デザイン元 【NC帝國
Togetter   【グラフィグ関連の創作に関するツイートまとめです 箱ドット含む
簡単作成  【箱ドットメーカー
箱ドット素体【(仮) □グラフィグ風ドット絵箱ドット打とうよ□


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