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真夜中のお菓子

かつて“小物釣り”という不名誉な二つ名で呼ばれていた男、アモス。
しかし、大物と対峙する一世一代の大チャンスがやってきた。

前編 → コチラ
BNN 【対峙の予感



昨日、大ウナギからもらった紫色のうなぎパイをポリっと食べてしまったので
もう一個取るためにニュジェルムビーチへ。

20110717大ウナギ退治
パイ投げ10連射が炸裂するぜ。


20110717紫うなぎパイ確保
3つほど獲得して満足。
今夜現れるという「主」を待つことにした。







「大物」が現れるであろう時間、アモスの周りには冒険者たちが集合していた。

20110717大電気ウナギ
しばらく待っていると、椅子に腰掛けていたアモスがいきなり立ち上がった。
そして金色のシーサーペント「a giant electric eel(大電気ウナギ)」が3匹現れた。
一斉に投げつけられるクリームパイ。


20110717虹色ブレス
カラフルなブレスが飛んできた、と思ったら即死。
周囲に散らばる死体の数々。


20110717パイを投げろ
しかしちょっと即死したぐらいでヘコたれるような我々ではない。
蘇生係に回ってくださる冒険者の皆様のおかげで、死んでも死んでも復活しては
最前線へ走っていく。


20110717ミッドナイトウナギパイ
そしてようやく大電気ウナギを討伐。
カバンの中には、ちょっと変わった色をした「a midnight eel pie」が沸いていた。
真夜中のうなぎパイ…どこかで聞いたことがあるキャッチコピー。




20110717避難してたアモス
せっかく大物を釣り上げたのに、自分で処理できないと判断したらしく
冒険者にオマカセしてさっさと非難(※正:避難)していた、というアモス。
おかげさまでとても痛かったです。


20110717アモスはまだ小物
そうやって逃げてるから“小物”なんだよ、と冒険者から非難が飛ぶ。
大物を釣って終わりじゃなくて、自分で押さえ込んでようやく一人前の“大物釣り師”だよね。
「俺もまだまだ“小物”ということか *ふっ*」
なんか格好つけている小物感たっぷりのアモス。


20110717変なパイは食べたくない
誰かが戦利品の真夜中のうなぎパイを渡そうとする。
「いや、こんな変な色のパイとか食いたくないし。なんか変な匂いするし」
ひどい言いようだ。
美味しいのにうなぎパイ。
ブリタニアのうなぎパイが変な色なのは事実だが。


20110717イザというときとはアレなときですk
「イザというときに食べると使えると思うぜ!」
イザというときとはアレですか、オトナのひととき(略





20110717大物釣りになる旅
水面の泡も消えてしまったし、もう大物の気配もないようだ。
“大物釣り”になるために新たな旅に出る決意を告げると、アモスはどこかへ去っていった。

彼の旅に幸多からんことを祈る。

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