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5%のサービス精神

ログインするなり
「メデューサ、来るなら3分以内に現地」

あたふたと支度をする。
アンデッドタリスマンを外して、ゴーゴンレンズは前回のチャージが残ってるからok。
武器はちょうど握ってたベストDメイスでいいや。
特効じゃないけど、名誉・エネワンすれば特効と変わりないダメージが出る。


20101130オヒサシメデューサ
白豚ばかり5人。
余裕っスね。



20101130弓すらでない
初撃からレンズ付け忘れているらしきKさんの分身が出たり
Mさんがアンデッドタリスつけたままだったり
いかに久しぶりだったかよくわかる戦いだったが、まー普通に余裕だった。

問題は誰一人としてアーティファクトが出なかったということ。
さすがに5人もいれば一人ぐらい出てもいいんじゃね?



メデューサ部屋を出たところでモタモタしていたら
ヒドラとマディニングホラー(maddening horror)に襲撃された。
調子に乗って迎え撃ったらボク死亡。
加勢してくれたメンバーも次々と死亡。

20101130終わったあとで全滅
ここで全滅とかマジ笑えない。





ギルマスがもう一度ヘビタマゴを集めて来るというので
じゃあそれまでステドラの鍵でも集めておこうかと、一人勤勉エリアへ。
見知らぬ戦士が一人回していたが、その周りをウロチョロする雑巾豚。
カギだけ捨ててくれないかなと期待していたが忙しい様子だったので(当然だ)
自分で棺桶を覗いて歩いた。
そのうちワイバーンボスが沸いてたけど、ボクは回しに貢献していないので
横殴りするのも何だし、手出しはしなかった。
チョロチョロと邪魔をして申し訳ありませんでした。


3回分ぐらい集めたところでみんなに声を掛けると
「1回でいいんじゃね」って言われた。かなしい。
近接戦士が1人増えて、6人で入場。

20101130オヒサシステドラ
こちらもお久しぶりのステイジアンドラゴン。

落馬されたあと逃げる方向を間違えて踏みつぶされて死んだが、それ以降は安定。
ボクがアンク前で身支度していると、ギルマスが隣で蘇生したと思ったらすぐ外に出て
また幽霊の姿でアンクに戻ってきて、と自殺型レスキルを数回繰り返していた。
他の人もかなりの回数死んでいたようだ。
なにしろ久しぶりだからねぇ。



20101130まさかのノーAF
そして全員がお土産なしというていたらく。
さすがに6人もいれば一人ぐらい出てもいいんじゃね? おかしくね?
バグだバグだ、とわーわー騒ぎながら帰路についた。



ステドラとかドラゴン系ボス用のイグノア武器が欲しい、と注文を受けた。
ベスト付リーフがいいなというので精密天秤と、特効素材の白真珠も提供いただく。
て、てんぷら粉はないですか。
「それはお得意のダル強化で!^ ^」
それは「得意」じゃなくて「鬼門」です…。



20101130ベストドラリーフ
注文主が手に持っていたRシミタのプロパを参考に、素体は作った。
マナリは限界まで上げても49%までしか入らなかった。
特殊素材を使わない44%から、5%ほど上げたところでそう差は感じないだろうけど。


では、ここのところ致命的失敗続きですが、ダル強化いきますよ。
* ガッチン *


20101130強化失敗
ぎゃー!

「素材の一部が失われました」
セフセフ。

2回目は成功し、無事に納品することができました。
てんぷら粉の在庫がもうなかったので、これ失敗したら終わりだった。
セフセフ。





20101130バルク作成
ついでにプレゼント用のメイス版ソウルシーカー(※ただの3リーチ練成黒棒)も作ったら
てんぷら粉がなくなってしまったので、もうこれまた久しぶりなバルク注文をする。

パラリシャンの鍜治バルク一覧表とにらめっこしながら
バルクブックから注文書をいくつか取り出し、作成。
裁縫バルクはいくぶん整理整頓してあるのだが、鍜治バルク収納庫は無法地帯。
ボクは鍜治が嫌いなのです。



てんぷら粉確率90%の小口を6枚ほど固めて注文書を提出。


20101130なんでダルルニ出てくるの
ダルルニックが出てきた。

なんでwww


もう一度バルク報酬表を見てみると
シャドウHQ10・15 → 回復パウダー90%
シャドウHQ20    → ダルルニックハンマー


20101130黒インゴット

あれ?

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  • [2010/11/30 15:00]
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魔法使いのお昼ごはん

ブリテインの銀行前に、アザイリアという女魔法使いがやってきた。
彼女の師匠が大変な目にあっており、冒険者たちの力を貸して欲しいとのことだった。


20101125魔法使いの弟子アザイリア
BNN 【お師匠を救え】

ホコツに背後を取られて過敏に反応しつつ彼女がいうには
今お師匠が襲われている「特別な炎」は何かを「触媒」にしているらしく
水をぶっかけた程度では消えないのだということだった。



20101125エリオット師匠爆発中
とりあえずアザイリアの案内でゲートをくぐって現地へやってきた冒険者たちの目の前には
猛火に取り囲まれているお師匠、エリオットの姿があった。
おうおう、ド派手に燃えておるな。
師匠の周囲にはキラキラと魔法の力が輝いていて、これで炎から身を守っているようだ。
待っててねお師匠、すぐに助けてあげるから。



20101125Fire Eremental [Catalytic]
すぐそばには金色の魔法陣と、金色に輝くファイヤエレメンタル。
Fire Eremental [Catalytic](触媒)とあるので、どうやらこれが炎の源になっているようだ。
冒険者たちが一斉に魔法を打ち込んでみても、ビクともしない。
特別なバリアが施されているようで、通常の攻撃はまったく効かないのだ。


20101125オラに力を分けてくれ
アザイリアが、この触媒火エレのバリアを打ち破る、特別なウォーターエレメンタルを
召還する方法をお師匠から教わったというのだが、彼女一人では力が足りない。
冒険者たちの力を貸して欲しいと言う。



20101125小さな水エレメンタル
冒険者たちの応援を受けながら、アザイリアが召還魔法を詠唱する。
現れたのはウィスプぐらいの、やけにちんまりしたウォーターエレメンタル。
なんだこれかわいい。

魔力を分けるって、どうやったらいいの。
「とにかく近づいて触って、祈ってみて」
いい加減だなぁ。


20101125ちょっと成長水エレ
手を伸ばして水ウィスプを撫でてみると、わずかに魔力が分け与えられたようだ。
しかし一回こっきりなのか、そのあとはいくら撫でてみても何も起こらない。
それでも少しずつ成長をするウォーターエレメンタル。


20101125成長した水天使
途中、ガードがすっ飛んできて成敗(笑)されたりもしたが
もう一度召還して無事に大きなウォーター"天使"エレメンタルになった。

しかし召還主の言うことを全く聞こうとしない水天使。
明後日の方を向いたりフラフラしたり。
まったくコントロールができない。


20101125アタックアタック
アタックアタックアタック!


20101125水天使自爆
水天使が触媒火エレに触れたせいか、大きな水蒸気爆発がおこった。



20101125総攻撃
水天使は蒸発して消えてしまったが、触媒火エレのバリアは打ち破られた。
冒険者たちが一斉に魔法攻撃をぶち込むと、ほんの数秒で触媒火エレは地に沈んだ。




20101125師匠救出
お師匠は無事に弟子と再会することができた。
よかったよかった。


20101125師匠の師匠登場
師弟が冒険者たちにお礼の言葉を述べていると、背後に邪悪な雰囲気のオッサンが登場。
いきり立つ弟子に対して、ずいぶんと落ち着いた様子でお師匠はオッサンに顔を向ける。
お知り合いかしら。



20101125師匠の杖が奪われた
挑発的に言葉を投げかけるオッサンがその手に持っているのは、お師匠の杖だった。
お師匠を豪火に放り込み、その力ある杖を奪ったのは、このオッサンだったのだ。



20101125青バルロン閣下召還
杖を奪われてお師匠が何も出来ないと思ったのか、オッサンは青いバルロンを召還。
大量に出現するかと身構えたが、たった1匹だけだった。


20101125総攻撃その2
お師匠がどうのこうのするまでもなく、冒険者たちによってフルボッコにされ
オッサンのかわいいペットとやらは、あっという間に討伐された。
場が落ち着いて周りを見渡すと、邪悪なオッサンは既に立ち去ったあとだった。、



20101125師匠天然
「そんなことよりお師匠、どうするの?」
「え? あぁ今から昼飯作るからちょっと待っててくれないかい」
メシの話じゃねーよ、杖だよ杖!という弟子の突っ込みを受けるお師匠。
どうも相当天然なようだ。



20101125師匠の師匠とは仲が悪い
さっきのオッサンは、お師匠のお師匠様だったのだという。
オッサ…お師匠様に奪われた力ある杖は、元はあの人のモノだったらしい。



20101125師匠の師匠は持つべきではない
かなり強力な力が込められたあの杖があれば、いろいろなことができるらしいのだが
「あの杖はあの人が持つべきものではない」とお師匠は判断し
まぁ要するにお師匠は、自分の師匠から杖ぶんどって逃げた、そういうわけで。

そりゃー誰だって怒るに決まってるじゃねーか。


20101125師匠腹ぺこ
このかっとぼけたお師匠は、あの杖の力がなくても魔術師としての力量は充分あるようだ。
しかしその力を持ってしても、先ほどの荒れ狂う炎を消すのは難しく
そして腹ぺこだったので力が出なかったのだ。
うんわかったよ、早くご飯を食べに行きなさいよ。

お師匠が見た感じだと、オッサン師匠はまだあの杖を使いこなせておらず
だから召還された青バルロンも大して強くなかったのだろうということだった。
しかしいずれは力を使いこなし、近いうちに報復にやってくるだろうと言い残し
師弟は冒険者に礼をいいながらご飯を食べに去っていった。






20101125超重力でなにもできませんでしたw
Kさんと一緒に会場に来ていたのだが、ピクリともしないのでどうしたのかと思ったら
超重力に負けて一歩も動けずにいたのだそうな。
お気の毒。

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ターキーターキー2010

20101125ジャントターキー
今年も感謝祭が始まった。
丸々と太った巨大七面鳥「ジャイアントターキー」が今年もブリタニアにやってきた。
この時期に生える月夜草を食べたターキーが歪んだ進化をしてジャイアントなるのだと
去年、生物学者のエライ人が言ってた。
今年は月夜草が生えてないっぽいんだけど、なんて説明するつもりなのだろう。



20101125ターキー扇動
ムーングロウ動物園のエライ学者先生に、おそらく去年と同じ説明を求めに行くのは
めんどくさいのでまた次回。
とりあえずジャイアントターキーとたわむれてみよう。
去年から入れっぱなしの扇動スキルが、今年も活躍するときがやってまいりました。
我が家の神秘魔法使い・チキンメイジは、正確には「不調和扇動神秘メイジ」なのだ。

去年のバード難易度「12」は設定ミスなので、今年は残念ながらシッカリ直されていて
今年のジャイアントターキーのバード難易度はモンスター協会様によると120。
バード系の各スキル120あれば、不調和も扇動も失敗することなく決まるのだろうか。

試しにやってみたところ不調和は失敗がなかったが、扇動は数回失敗。
だが不調和を入れてバード難易度を下げれば、扇動も失敗することはなかった。
これなら一人でいくらでも狩れちゃうな。



20101125鳥の分布図
調子に乗って5・6匹まとめて扇動してみたが、戦利品も去年と変わりなし。







20101125戦士8名
戦士ばかり8人が集結。
誰かがちょっとうっかり「ターキーを戦士で倒してみようぜ」と言ったのです。
「えーヤダ死ぬし」とかいう人が一人もいなかったことに驚いた。
今日はみんなノリがいいな。


20101125即死級
そして案の定あっというまに死屍累々。
メディーック! 騎士魔法の蘇生では間に合いません!

ワンダリングヒーラー先生を連行してきて近隣に配備。
これで安心して死ねると思ったのだが、ワンダ先生の待機位置がターキーに近すぎたため
レスキル祭り状態になった人もいた。





やっとのことで討伐し、大満足で帰宅すると、浦島師匠からヘルプ要請。

20101125襲ったんじゃなくて?
「ログインしたらターキーに襲われた」
ええっ、ターキーはポジティブに襲っては来ないはずだけど。
カルマがマイナスなのか、本当は師匠が先にちょっかいを出したのか
それを訊くのは忘れた。



20101125リベンジ
よし、リベンジだ。
殺された沼ドラの仇を取るのだ。
乗り手が死んで沼ドラだけが漂流中にオーガに殺されたと思われる状況証拠は気にしない。

ボクはもう一度チキンメイジを出して不調和で支援。
浦島師匠は戦士で来るのかと思ったらちゃっかりメイジでやって来た。




まずは手分けして、ターキーを探してこよう。
見つけたら頑張ってボクの家の前まで連れてきてくれ。
「わかった」

ボクは北へ、師匠は南へ向かっていった。
すぐに見つかったターキーを自宅前へ連行するためにアタックしようとしていると
左下に師匠の死亡メッセージが流れる。
あらら、やられてしまったか。

急いで探しに行くも、ユーの森はどこまでも広い。
おーいどこだー。

ボクのリアル携帯にメールが来た。
「PCが壊れた。マザボっぽい」
浦島師匠再起不能のお知らせだった。


20101125師匠死亡
やがて師匠の遺体を発見。
ルンビ胴着たままだな。保険ぐらいかけてください。

パーティを組んではいたがルート権はなかった。
やむなくアカウント名とパスをメールしてもらい、師匠アカに侵入して荷物を回収。
自宅へキャラを送り届けて一安心。

しかしGT入れたばかりだというのに、さんざんだな、浦島師匠。

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