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貫禄の13周年

ブリタニアの住人たちにUltima Online13周年記念のチケットが配布された。
13年かぁ。

MMOとしては最長老のウルティマオンライン。
一度はブリタニアを離れた身であり、恥ずかしながら戻って参りましたボクですが
まだまだこれからも続いて欲しいと願うのであります。


20101030公式ロゴハロウィン
公式サイトのロゴはカボチャランタンとキャンディに飾られた
ハロウィン仕様に変わっていた。




2010103013周年
去年もなかなか良かったけど、13周年記念アイテムはまた豪華な内容だった。


20101030陳列ケース
むしろパワーアップしすぎ。
瓦礫レアだった陳列ケースがワク付き・ワク無しで登場してしまった。
ダブルクリックでワクが出たり引っ込んだりする。

しかし我が家は狭すぎて、こんな立派なモノ飾る場所がない。
一通り遊んだあと収納して終了。





アビスでスラッシャー先生と何かやっているというので急行。
途中で変な生き物を見たが、とりあえず急いでみんなの元へ。

20101030今おわったところ
残念ながら今終わったところだという。
足元にはヘンテコな生き物の死体が。
なんだこのサメのゾンビみたいなのは。

これはアンブラで売っている「ヘルハウンド用お菓子」なるものを与えられた
ヘルハウンドの強化版、エンシェントヘルハウンドなのだという。

「ちょっと遅かった。もうお菓子なくなっちゃったよ」
誰かが放置したのかな?来る途中にそのでかいヘルハウンドいたよ。


20101030スラッシャーvs古代ヘルハウンド
つれてきてスラッシャー先生に扇動でぶつける。
一発でもダメージ入れていればお土産がもらえるというので
適当に2・3発魔法を入れておく。

古代ヘルハウンドは、周囲のプレイヤーの動きが遅くなる範囲攻撃を仕掛けてくる。
ベドラムボスと同じだな、と思っていたら
「去年のターキーと同じだね」と誰かが言った。
ターキー先生が新しい毛皮をかぶって来たということだろうか。


20101030血染めのサッシュ
終わったとたんにスラッシャー先生がにらみつけてくるので慌てて待避。
カバンには「血染めのサッシュ」というアイテムが沸いた。

特に何のプロパティも付いていない。
ただあちこち血のシミが付いているだけの小汚いサッシュだった。
肩にかけてみたが、特になにも起こらない。
なんだろうか。


20101030人狼になった
自宅に帰って13周年アイテムを整理していると、自分が青い化け物になってしまった。
さっきから付けっぱなしのサッシュを外すと、元の姿に戻った。
どうやらブリタニア時間で夜0時を過ぎると変身する、変身アイテムだったようだ。

んー、かわいくはないね?
セキュアにしまって終了。



20101030ヘルハウンドのお菓子
ヘルハウンド用お菓子がちっとも買えないというので応援に行く。
たくさんの人が集まる、大人気のお店となっていた。

到着したときは既に売り切れ。
しばらく待ったがなかなか入荷する様子はない。
お菓子を求めて集まった人たちも次第に減っていった。

しかし普段は短気なくせに、時々変なところで忍耐力を発動するボク。
今日の忍耐の原動力は「どこぞのお店でお菓子が1個100kで売られていた」ということ。
原価は1200gpぐらいらしい。
おどろきのボッタクリ。
そんなお店で買いたくない。何が何でも自分で手に入れたい。


20101030ヘルハウンド用お菓子
ただじっと待ち続け、時折店を覗いてを繰り返していたが、ようやく入荷。
他の人もいるので、100個ぐらい購入したところでなくなった。
まぁこれだけあれば充分遊べるだろう。






20101030畑RBが火を噴くぜ
去年作った、畑ルーンブックが火を噴くときがやってまりました。

大量の空袋を抱えて、2ヵ所ほどを占拠して行き来をする。
畑に沸いているカボチャを全部拾い集めて袋に詰め、もう片方の畑に飛んで袋を捨てる。
また拾い集めて元の畑に飛んで…を繰り返す。


20101030カボチャランタン
ようやく6個拾った。
今年はプレイヤーの名前が入るとのことだが、自分の名前は見つからなかった。



20101030カボチャ交換所
街へ戻ると「カボチャランタン交換タワー」というハウスルーンが目にとまった。
飛んでみると誰かの個人邸宅だった。
中に入ると、道案内代わりに大量のカボチャや飾りが置かれている。
導かれるままに屋上へ。

屋上にはアルファベットごとに名前が付けられた箱が設置されていた。
中には大量のカボチャランタンが入っていて、自由に出し入れできる。
もしかしたら自分の名前のランタンがあるかもね?誰かの拾ったら入れてね!
という趣旨のようだ。

先ほど拾ったどこかの誰かのカボチャランタンを持ってきて箱に入れておいた。
本人の手に渡ることを願って。

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長寿の秘訣

ボクもお土産が欲しいんだとダダをこねて、今日は戦士で参加の浮き島ボス。

戦士5人に2人のメイジ。メイジの内1人は2アカ起動の戦士をメインに稼働中。
実質メイジ1人だけでのサポートは、かなり大変だっただろうと思う。

それでもヒールして蘇生して逃げ回ってヒールしてと、大立ち回りをこなすギルマス。
やっぱりこの人うまいんだよな。
たまにええーとか言いたくなるところで死んでたりするけど、たぶんそれは
この大装備時代において、特効有効なのに特効無しの武器とか持ってきたりするからだ。
それでフルスペック特効持ちの雑巾戦士以上に活躍するんだから、やっぱり上手いのだろう。
ボクが立ち回りが下手だとか度胸がないとか判断力が鈍いとかそういうのは別問題として。


20101028混んでるねぇ
押し合いへし合いの混み混みでお土産どころの話ではなかった。
既に2チームが参戦中にフラリと参加して、お土産1つもぎ取れただけでも上出来。




コブトスの入場券発行所はいつも行列ができている。
コアタイムともなれば、入場券を求めて大勢の人が祭壇へ詰めかけている。


20101028誰もいないよねぇ
!!? 誰もいません! 大チャンスタイム到来です。
と思ったらK嬢から「ねいさん祭壇前に来てる? あたしステハイでいるんだけど」
人いないけど、人がいた。まぁ同じチームなのでいいのです。



地図が示すポイントから一番近い陸地へ急行、大あわてで船を浮かべて出航。

20101028水たまりだねぇ
船頭が着いた着いたとふんぞり返るその場所には、ただ水溜まりがあるだけだった。
ないじゃねぇかコノヤロー。

しばらく時間をおいてもう一度地図をもらったが、先程と同じポイントを示す。
さらにもうちょっと時間をおいてもらってみたが、またもや同じポイントを示す。
制限時間もまったく同じ。
まぁ一回行ってみようよ、ということでもう一度水溜まりだったポイントに行くと
浮き島空間へと侵入することができた。
なんだかよくわからねど結果オーライ。さー戦うぞー死ぬぞー。


20101028ネギだねぇ
しっかりと雑魚を片づけ、場が落ち着いた頃にボス叩き開始。
戦士4サポート1、不調和なし、与ダメージはかろうじて2ケタ。
長く苦しい戦いが始まった。


今回初めて特効武器を使ったが、うっかりソウルシーカーを持ってきてしまった。
白豚バンパイアのライフリーチが効かないのは経験済みだったが
案の定ソウルシーカーのライフリーチも無効。
負のエネルギーを吸い取ってしまい、かえってダメージを受けるメッセージが示される。
そういえばメデューサ用に作ったライフリーチのない亜人種特効持ってたっけ。
あっちにすればよかった。

少しでもダメージを与えられるようにと、ベストDメイスでゴスゴスしていると
あっという間にマナが無くなったのでレイス変身をしてみたら、マナ持ちがよくなった。
とはいえライトニングストライクを連打しすぎるとコンセクすら唱えられなくなるので
マナの状況を見ながら微調整。エネワン・コンセクは絶対に切らさない。

大逃げすると回復援護が届かない、詠唱も無駄になるという悪循環を回避するため
ライフがミリってもひたすら我慢の子。
信じて待っていると期待通りにヒールが飛んでくる。
雑魚をきれいに片づけておいたので、最後の方は危ないこともなく落ち着いてできた。
落ち着きすぎてちょっと寝てた。


「10回ぐらい死んだ」
「何回死んだかわからない」
3死で済んだボクは上出来だったようだ。





サポートに専念していた人以外は全員がお土産をもらった。
3本目のサッシュゲット。

20101028指輪いいねぇ
ルートされた包帯を探していると、Mさんが「指輪もらったw」
なんですとー。




20101028指輪だねぇ
それぞれのバッグから大量のピンクの紙切れと本が取り出される中
揚々と緑色の指輪を取り出すMさん。
それはまさしくメイジ垂涎の逸品「ソウルバインダーの指輪」でございました。
いいなーいいなー。


怒濤のヒールラッシュでチームに貢献したのにお土産をもらえなかったギルマスに
敢闘賞と感謝の気持ちということで、ボクがもらったサッシュをプレゼント。
ボクは既に戦士2名分もらってるし。
このサッシュでどうかさらに回避しまくって、いつまでも長生きしてください。

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  • [2010/10/28 14:30]
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行列ができる島

浮き島ボス、コーガルさんちはどうやら大繁盛のようで
浮き島への受付窓口であるコブトスの祭壇前には行列ができているらしい。
入場券獲得のために3人ほどが向かっていったので、ボクはギルドハウスで待機。

無事に入場券を獲得できたらすぐさま持ち帰ってもらい、チキンメイジが受け取る。
読んで位置を特定して、浮き島へ一番近いであろう岸辺へ一人リコールし
船を出航させてからギルドハウス前で待機している人たちをゲートで迎え入れる。
華麗なる流れ作業。


20101025生えたんですか?
いつも航海中の話題は某氏の毛根についてだが、そこまで直接的表現をしてはいかん。


浮き島にはすでに2隻の船が頭を突っこんでいた。
3チームで先を争うようにボスに殴りかかる。

201010253チーム大集合
今回は完全に援護に回るチキンメイジ。
最初はHPバーを見ながら、比較的ライフが危ない人をターゲットに範囲ヒールをしていたが
ヒールをしようとした瞬間にものすごく遠くに大逃げされてしまったりしたので
死ぬギリギリまで張り付いているL氏をメインターゲットにして神秘の範囲ヒール。
そのせいか、L氏は死亡数が少なかったようだった。
死にたくない子はL氏に張り付け。


さすがに3チームも来ていると、お土産をもらえた人は1~2人程度だった。
ボクはヒールだけだったのでお土産をもらえるはずもなく。
そこら辺に転がる海賊たちの死体を漁って、おこづかいを少々ちょうだいして帰宅。



浦島師匠を散歩に誘った。

20101025それはちょっと
すると鍜治ハンマーを取り出し「これ試したいんだよね」という。
プロパの数値が高いのでお気に召したようだった。
それはええと…どうなんでしょう。

不安を感じてメイジにキャラチェンジ。
いざというときのサポート万全な体制で、赤蜘蛛の部屋へ向かう。

「その赤蜘蛛って強い?」
すごく強いです。
細かいことは説明しなかった。カラダで覚えるがいい。


20101025ハンマーで赤蜘蛛へ
誰かが叩いていたらしく、HPが半分ぐらいになった赤蜘蛛が出迎えてくれた。
予想以上に粘っている浦島師匠 feat.鍜治ハンマー。
危なくなったらヒールをしようと身構えているのだが、その必要はなさそうだ。


20101025隕石死
と思ったら轟音と共に巨大な岩が雨あられと浦島師匠に降り注いだ。
落石スイッチを入れに走っていた人がいたのだ。

何をする間もなく浦島師匠とその愛車の断末魔が赤蜘蛛部屋に響き渡る。
大変不運な事故でありました。
ちょっと笑ってしまったのは秘密。




落ち着いたところで少し詳しい説明をする。
蜘蛛の巣で動けなくなること、不運な事故を体験していただきましたが落石攻撃があること。
ココの目玉商品はタングルというエプロンで、10M以上の値が付くこと。


20101025そんな簡単には出ない
「そのエプロンて棺桶にあるの?」
カバンに沸くよ。
* ごそごそ * 「残念、なかったw」

そんなに簡単に出たらタングルそんなに高くないです。

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