2017.07 ≪  10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  ≫ 2017.09

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

FC2 web拍手  

かげろうのひと

お久しぶりの、コーガルさんちの浮き島へ。
船長ならボクにおまかせあれ。時々逆方向に航行するけど。

今日の浮き島ポイントは、ニュジェルムと北極の間ぐらいだった。
北極のほうが近かったがルーンを持っていなかったのでニュジェルムへ。

今日は脳筋バリバリしたかったので戦士で参加。
すると集合したメンバーは全員戦士だった。
回復役なしかい。

K嬢が蘇生役を連れてきて2キャラ行動をすることに。
蘇生役は基本船から下りず、参戦もせずに待機。
つまり援護回復はなしと。
まぁ蘇生役がいるからじゃんじゃん死んでも安心だね!

団体で行動するときの船長は直接船上にお迎えゲートを出せるメイジがいいのだが
本日は全員戦士。船までは自分の足で走れ。

ニュジェルムまではK嬢のサブキャラがゲートを出してくれたのでそれをくぐり
適当な岸へ船を浮かべて、乗り込む。



しばらく進んだところで船を止めてと言われた。
「L氏が行方不明だ」
狭い甲板に乗りドラに乗った戦士たちが暑苦しくもひしめき合っているため
一人足りないことにまったく気がつかなかった。
サーバ線とか乗り越えたときにどこかに落としてきた?
「いや最初から乗ってなかったw」
なんだ。今日のL氏は影が薄いのか。

「Lさん、ゲート出すからギルドハウスに来て」
K嬢のサブキャラがゲート魔法を詠唱する。
全員で青い光を見つめていたが誰も出てこない。そしてゲートは消えた。
「俺ニュジェルムにいるし」
…話が伝わっていなかった。


10110115船上でゲート魔法
甲板のどこでゲートを出しても、くぐってきた人は必ずマストの横に出現するせいで
実は船ルーン持ってたんだろ、と誤解を受けながらL氏がようやく到着。
わざと置き去りにしたわけじゃないんだよごめんよ。



さらにむさ苦しくひしめき合う沼ドラとその乗り手を乗せた船は、ようやく浮き島へ。
パーティメンバーはだいぶ慣れたもので、接岸したとたんに船を飛び出して
赤ネーム雑魚の中に突っこんでいった。

赤ネームメイジがパッチワークスケルトンを召還(アニメイトデッド?)してくる。
この包帯ゾンビは落馬をしてくるからいやらしい。
どうせボスも落馬するし、と最初から沼ドラではなくエセリアルで来ている雑巾豚は
いつの間にか徒歩のまま浮き島を走り回っていた。

沼ドラの生存を気にしていると自分が死んでしまうからな。
最初から連れてこないほうが心穏やかに戦える。



10110115ネギだく
雑魚も片づいたところでボス。
みんな沼ドラを船のそばに駐車して、バンプ変身を解いてレイスに変身。
しかし果敢にも白肌・沼ドラ乗りのままボスに殴りかかっているS氏。
沼ドラはともかく、バンパイラライフリーチはマイナス効果でダメージが来るのに
痛くないのだろうか。



結局ボクだけが何度も蘇生担当のお世話になりながら、ようやく討伐。
最後まで死ななかったS氏が「なにも出なかった!」と叫んでいる。
ええー6人まで戦利品が出るはず。
死にまくったボクですら出ている。
よく探すんだ! もしかしたら指輪が出たのかもしれん!


名称未設定 探すんだ
サッシュだったそうです。残念無念。
スポンサーサイト

FC2 web拍手  

筋肉ネギ

20101124浮き島1戦目
久しぶりに浮き島ボス・コーガルさんに会いに来た。
メンツがちょっと少なめ、戦士3人と神秘メイジ1人。
回復役が少ないのだが、脳筋したくてたまらないボクは戦士でテコでも動かない。

仕事ができる船長は
地図読む → 浮き島に近い陸地へ一人走る → 出航しながらお迎えゲートを出す
仕事ができない船長は、みんなで陸地を走るという無駄な労力をみんなに使わせる船長。

というわけで今日の船長は仕事のできない戦士のボクです。
せめて最短航行距離を割り出すぐらいのことをして名誉挽回。






浮き島全土に沸いている赤ネームNPCを残しておくと
コーガルがちょっと強くなるという噂を聞いていた。
ホントかどうかは知らないが、L氏が「1.5倍は違うね」と
何で計算したかわからない具体的な数字を言っていた。


20101124赤玉
コーガルから逃げ回りながら赤ネームNPCを倒していく。
普通の武器ダメタリスを貼り付けて、マナリスタリ回避低下の練成Rシミタを握りしめる。
セキュアの片隅に転がっていた武器を持ってきただけなので回避低下だが
命中低下のほうが良かったかなとも思う。
何にせよ雑魚沸きは特に苦労はない。

ここまでは普通の白豚で。
NPC討伐が終わったら、乗ってきた沼ドラを安全なすみっこへ駐車して
バンプを解いてレイスに変身。


20101124回復1は少なすぎる
3匹のレイスがコーガルを取り囲む。
神秘魔法で範囲回復ができるとはいえ、回復役が1人しかいないのはきつかったかも。
神秘メイジ2人いたら最強だと思うんだがな。


20101124本w
今日の武器は、以前に対メデューサ用に作った亜人種特効ルーンブレード。
これといって特色も無くSPMも期待できるようなモノではないが
専用武器作ってないし、出がけに作るのもめんどくさいのでコレにした。

すごくいい加減に持ってきた武器だったが、名誉無しエネワンのみで
貫通170出るので案外悪くないかも。
貫通しないと30ダメージ前後だけど。
SPMがランダムにいろんな技を繰り出すBladeweaveなのだが
運がいいとフェイントが出たりする。
次は何が出るかなとかワクワクしてくるので、長丁場のボス戦でも楽しめる。

しかしネギファイターにマナリーチはいらないし、使えるSPMが欲しい。
次回までに専用武器を考えておこう。


1戦目は全員が本オンリー。おもしろくないな。
もう1戦行くことになったが、戦士一人がここで終了。
入れ替わりに回復担当のクーシー乗りテイマーが参戦。
いぬっこが戦うのかと思ったが、いぬっこはご主人様の回復が主な仕事とのこと。
戦士たちのの回復蘇生に忙しくて、自分自身の回復にはなかなか手が回らなくても
忠犬クーシーの手厚い看護で安心ということですな。

アタッカー2に後方支援2。
さっきより支援が厚くなったが壁が薄くなった。
たった2枚の壁、片方が崩れれば総崩れとなる。だってソロなんて無理だもん。
後ろから飛んでくるヒールだけが頼り。包帯スキル入れてくるの忘れたんだもん。
後ろを信じて、隣を信じて、一歩も引かずに踏ん張る筋肉ネギ。
しかし隣のL氏は男レイスのため、スケスケボディで存在感が薄い。
死んだのかボクを置き去りにして逃げたのか、いつのまにかボク一人で殴ってたり。
死亡2・3回ぐらい。




20101124本w
二人して本だった。
後方2人は何ももらえなかった。

でもここのところだいぶ衰えていたやる気に、とても良い刺激になった。
身体中に血が巡ってきたような気分。

FC2 web拍手  

岬の死闘

そういえば伝説の投げ網で時々出現するというボスにまだ会いに行ってないよね、と
海釣りに出かけることになった。

「人が来るといやだからフェルッカにしよう!」
ギルマスの鶴の一声で、フェルッカ世界の無人島が討伐会場に決まった。
PKすらも来ないだろうが、乗り越えるのは「苦難」だけじゃなくて「肉壁」も追加になるぞ。
しかし誰も反対意見を口にしなかった。
まぁそれもまた面白いじゃないかと、誰もが思っていたのかもしれない。


20101105置き去り
近接戦士*3名、メイジ系4名。
とある無人島の岬に船を浮かべ、出航。
早速一人乗り遅れている子が!


どたばたと出航する一団。
岸からそれほど離れていない海上で停船した。

20101105白いイカ リヴァイアサン
用意した伝説の投げ網3枚を投げたが、普通に白いイカ・リヴァイアサンが出ただけ。
そんな簡単には出ないものなのかなぁ、その海坊主ボス。


そしてKさんが持ってきた最後の1枚。
これで出なかったら終わりね、と言いながら海に投げる。
誰かが反対の船縁から普通の投網を投げているのが見えた。ちょっ…

20101105スカリス
青く輝く肌、手の代わりに大きなカニのハサミ、口元にはおぞましい触手が蠢く。
かつては生き物を愛し、自然を愛した、高名で偉大な学者のなれの果て
海洋を荒らす者に襲いかかる海の守護神スカリス(osiredon the scalis enforcer)が登場。
そして反対側には普通のクラーケン。誰だ余計なものを呼んだのおぉぉ!


20101105次々と死亡
狭い船上、逃げまどうボクら、苦難も肉壁も乗り越えられないフェルッカの海。
秒殺。


20101105パーティは全滅しました
最後に残ったK嬢も程なく死亡。パーティは全滅。
船は無数の死体と、灰色の幽霊がたたずむ幽霊船となった。
時間にしてものの数分の大活劇。





20101105大乱闘
岸に戻って蘇生をし、スカリスを岸に呼び寄せてようやく落ち着いて戦闘開始。
不調和も入り、3人の近接戦士、大量のEV、コロスケ先生、たくさんに囲まれても
ビクともしない青タコ坊主。

ばら撒かれる海ヘビ(parasitic eel)や、球状の何かを投げつける範囲攻撃が
大きなダメージとなり、魔法の詠唱を妨げる。
ひたすら癒しの風を吹きさらすチキンメイジには、それにかまう余裕はなかったが
ギルマスがヒールかけたり、メテオで海ヘビを吹き飛ばしたり、死んだ人を蘇生したり
分身でもしてるのかと思うほど多彩な行動を繰り広げていた。

しかしヒールはやはり近接メンバーをメインにやって欲しかったので
神秘魔法のヒーリングストーンを唱え、ダブルクリックで回復できる石を作って
できるだけ自身の回復はそれでまかなうようにした。

マナを無駄づかいしないために。できるかぎりヒールに専念。
たまに余裕ができたらコロスケを召還して、一緒に叩きに行かせる。
コロスケの与えるダメージが10~30程度。
先は長そうだ。


20101105タコボウズ討伐
3粒目の石がなくなる頃、ようやく青タコ坊主頭が波打ち際に浮かんだ。
棺桶の中身はゴミばかりだった。
なんかガッカリ。


20101105リヴァイアサングローブ
かろうじてL氏のカバンにアーティファクトらしきモノ「リヴァイアサングローブ」が。
…グローブ(手装備)? どうみてもスリーブ(腕装備)です。

「カニのハサミにつける用なんだよ」
むう、そうか。
ボクはてっきりヨシエのローカライズがまた間違っ…(以下略

魔法ダメもない、秘薬低減装備としても抵抗もイマイチ。
これはなにも使いどころがないガッカリアーティファクト認定され
ベンダーに突っこまれることとなった。




20101105苔むした箱
最初の白イカから出た、コケだかカビだかの生えたような箱がふたつ。
魔法スキル120のアンロック呪文でも開かなかったので、鍵師を呼んで開けてもらう。
テレキネシスで罠の強制発動が終わると、みんながワクワクしながら一斉に覗き込む。







20101105異常なガッカリ感
「…なにこれ」
「ML素材」
「これだけか」
「このwktk感を返せ」

今年一番ガッカリした。




20101105釣りやりたくなった
すっかりガッカリムードになったギルドハウス。
そんなところでギルマスから、新しくSOSボトルのお土産に入っているらしい
「魔法のケルプレッグ」が配られた。

ケルプってあれか、海草か。昆布の一種か。いかにも昆布っぽい色だ。
しかし性能は結構良い。
「リヴァイアサングローブと設定を間違えたんじゃないの」
という感想が出るぐらい良い。

ちょっとこれを組み込んだ新しい魔法使い装備を考えようか。
ついこないだ装備直したばかりなんだけどさ。
新調じゃなくてリメイクにしておいてよかった。

FC2 web拍手  
HOME
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。