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時計仕掛けのエクソダス

先日クロックワークエクソダス討伐戦へ飛んでいく団体さんの後ろ姿を
羨ましげに眺めていたことを書いたら、その団体さんが声を掛けてくださり
討伐パーティに入れてもらえることになった。
ありがとうございます書いてて良かった脳筋日記。


20121122エクソダス誘ってもらった
参加メンバーは14~15人ぐらいだろうか、こんな大人数のパーティは何年ぶりだろう。
1パーティ10人までしか参加できないので、戦士隊・メイジ隊の2組に分かれる。


20121122戦士分隊と名誉の神殿
ゲートを出してもらった戦士隊は、名誉の八徳神殿へ。
メイジ隊は別のところへ行ったようなので、1パーティ1神殿なのだろう。


20121122名誉のシンボルに召喚祭壇
まずは「召喚祭壇」のDEEDが使われる。これは1パーティに1枚あればいいらしい。
すると徳のシンボルの上に、祭壇に乗せられた「エクソダス召喚の大書」が現れた。


20121122察しの悪いボク
全員が「召喚の衣」を着用し、「召喚の短剣」を手にする。
そして「召喚の魔書」をダブルクリックし、大書をターゲットする。
大書には時間制限があるので手早くやらなければならないのだが
要領の悪いボクはモタモタしてご迷惑をかける。
すみませんすみません。


20121122ブリタニアへの忠心の証
大書は問いかけてくる。
ブリタニアを悪の手から守ることを望むなら、生贄の短剣をこの書に突き立てよ。
貪欲と富を望むなら、生贄の短剣を自らに突き立てその血をこの祭壇に捧げよ。

正義を貫き平和を求めるか、悪に忠誠を誓い富を求めるか。

もちろん答えは決まっている。
手の中の短剣を、エクソダス召喚の大書に深々と突き立てた。





20121122ヴァーローレグに進軍
視界が変わると、そこは禍々しい気に満ちたヴァーローレグ。
一度は討伐された悪の化身は、その邪悪な力をもう一度ふるうべく
またここで復活を果たそうとしているのだ。

アンクが設置されているのを見て「とりあえず死んでも安心」とか
残念戦士を地で行くようなことを思いながら、2組のパーティは広いところへ移動する。


20121122布陣を敷く
メイジ隊が後方に布陣、戦士隊は1ヶ所に重なって待機。
チームリーダーMさんがボスを連行してくるのを待つ。




20121122クロックワークエクソダス
駆け戻ってくるMさんの後ろからClockwork Exodus(クロックワークエクソダス)が姿を現した。
以前のイベントで見たエクソダスとは違い、メタリックシルバーに輝くその無機質な姿は
「クロックワーク(ゼンマイ仕掛け)」の名の通りだ。


20121122エクソダスと勇者たち
ちゃんと忘れず持ってきたマナリ特化のウォーアックスを握りしめて戦闘開始。
背後のメイジ隊から手厚い回復魔法が絶妙のタイミングで飛んでくるので
安心して戦うことができる。

クロックワークエクソダスはエネルギー波や、死の竜巻、ガス状エーテルを発生させたり
多彩な範囲攻撃を放ってくる。

神秘魔法も取得しているらしく、パージマジックでこちらのヴァンプ変身を剥がしてくるが
どうせライフリーチ無効なのでそのまま気にしないことにした。

今気がついたけどエネワンしてないなボク。
だいぶ緊張していたようだ。


20121122クロックワークエクソダス討伐完了
やがてクロックワークエクソダスはゴールドをまき散らしながら地に沈んだ。
一度も死ぬことなく討伐完了。



20121122何も出なくても楽しかったです
残念ながら何も湧かなかったけど、とても楽しい、充実の初体験だった。
お誘いいただき本当にありがとうございました。


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  • [2012/11/22 15:00]
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良縁に恵まれたい

20120926でぼあら
達成エリアも3日目でもう飽きてきた。
まさに三日坊主。


ひとりでプチプチ遊ぶのも飽きてきた。
以前は結構な数のメンバーが集まっていた我がギルドも、今ではIRCにも誰もいない。
それまで何年もの歴史のあるギルドであっても、ボクがギルドに入ると
だいたい1~2年以内に活動の炎が消えていくのは何故なのだろう。
でもボクのせいじゃないと思うんだけどなぁ。


※ 昔話・長話注意
初めて入ったギルドは、ボクがまだヤング取れたての頃。
当時初心者のメイン修行場だったブリテイン墓場で幽霊と戦っていると
Kさんという人(今でも名前を覚えているな)が「ギルドに入らないか」と誘ってくれた。
入りますと返事をすると、じゃあギルドハウスへと案内されることに。
当時のギルドはプレイヤーの家に設置されたギルドストーンを介して入隊するものだった。
その人はゲート魔法が出せないとかで徒歩で出発。

ギルドハウスがあるという砂漠に入ったところで、ヤング取れたてなボクを取り囲む
大量の土エレやハーピーやエチン。いわゆる激湧き地帯だった。
初めての死亡。初めての荷物全ロスト。回収も手伝ってもらえなかった。
やっとの思いでギルドハウスに到着し、ギルドストーンに抱きつくと
「あ、ギルマスじゃないと入隊承認できないんだった」

また今度ね、とロストした装備の代わりに金属プレート胴鎧を土産にもらって帰された。
その人はマーク魔法もできないと言い、ルーンも貰えなかった。
ギルドハウスはどこだかわからない。(そこが慈悲の砂漠と知ったのはだいぶ後)
しばらくブリテイン墓場に通い詰めたが、もう二度とその人には会えなかった。

ボクの初めてのギルド入隊の思い出。
あ、入隊すらしてないな。

全ロストしたときに持っていたのは、師匠がくれたショートスピア。
貴重なマジック品だったらしく、あとで師匠に「ちょっと良いヤツだったのに」と言われた。
泣いた。



以降は
・2シャードをまたいで活動しているギルドが1シャードに統合
 → 当時は転送トークンもなかったし、そのシャードにキャラを育てていないボクは居残り。
   居残り組も継続の予定ではあったが活動もなくひっそり解散。

・ギルドマスターとメンバーがリアル付き合っていてリアル別れた?
 → ログインしなくなったギルマス所持のギルドハウスが腐り落ちて自動的に解散。

・2週間程ギルドハウスに通ったが初日以降一度もメンバーを見かけなかった
 → 自主脱退。
   6年後にメンバーと再会。(後述)

・ギルドマスターがリアル結婚のため引退
 → 円満解散。
   このギルドに骨を埋める気でいたがこれは仕方がない。

・前出のギルドで一緒だった人と再会し、彼が所属しているギルドに入れてもらう
 (前述の6年前に所属したギルドと友好ギルドだったことが入隊後に判明)
 → 活動の中心人物だった彼が家庭の事情で引退、静まりかえるギルド (←いまココ)

やっぱりボクのせいじゃないと思うんだけどなぁ。
まぁ最後のはちょっと努力すれば何とかなったような気もするけれど。
人との縁は悪くないと思うんだけど、「ギルド」に縁がないのだろうか。
初回から運の尽きだったのかしら。





20120926拾った
なんだかションボリした気分になりながらヘイブン銀行へ行くと
ドレッドホーンのカギが捨てられていた。
チョウチョの脳みそだけ揃えればすぐにでも飛べる。


20120926慰め
ドレッドホーンが死を賭して慰めてくれた。
ソロでは初めての赤エプロンでした。


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  • [2012/09/26 14:00]
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天使王のお年玉

今日のお年玉会場は、イルシェナー・霊性エリアの天使湧き。


20120109今日のお年玉会場
霊性沸きなんて久しぶりだな。
テイマーでやるので、ボスよりも何よりも「時間」が一番の強敵。
以前にも一人で進めようと思ったことがあるのだが、第二沸きあたりで
進んでは戻りを繰り返し、心くじけて撤退した思い出がほんのり蘇る。

あのときを上回るスピードで退治すればいいのだ。
お年玉テンションでビシバシ進めてやる。



20120109第二段階が一番つらい
しかしやはり第二沸きがとてもつらい。
たいして強くもないのに微妙に固いウィスプ。
群れで沸いているところに突っ込んで目に付く限りのウィスプのタゲを取り
攻撃命令かけつつ不調和かけつつまた新しいやつのタゲを拾いつつ包帯巻きつつ
丁々発止。八面六臂。ボクは千手観音になりたい。それかアシュラマン。
武勇の徳も使ってじわじわ進めていく。



どうにかこうにか第二段階が終わり、第三段階は余裕で進み、第四段階。

20120109辰年だけにキンキラリン
辰年だけにキンキラリンのサーペンタインドラゴンばかり大量に沸いてくれた。
コレ倒さないと次が沸かない、先へ進まない。

ドラゴン特効楽器を忘れてしまい、なかなか掛からない不調和にイラつきつつも
ようやくキンキラ中華龍を討伐。



20120109仲良し一人組第二ユニット
天使王・ロードオークスがようやく沸いた。

それでは、仲良し一人組の新ユニット 「塩テイマ&ステルス君」 の登場です。
要するに2アカです。


シルヴァニを倒さないとロードオークスにダメージを与えることはできない。
しかしGドラでオークスにアタックしてしまうと、タゲを切るのが大変面倒。
塩テイマはGドラでスロットが埋まっていて召還生物を出せないし
街へ帰ってドラ置いてきて戻ってEVかけてまた街へ戻ってドラ取ってきてなんて大変面倒。
じゃあ別アカのキャラでEVかなんか召還させてしまえばいいんじゃね?

というわけで魔法もろくに使えないステルス君、というか別アカの誰でも良かったのだが
スクロールを使えばなんとかEVが出せそうな人、という理由で
「ロードオークスにEVをぶつけて妖精女王シルヴァニを呼び出させる係」に任命したのだ。


20120109妖精の女王シルヴァニ
作戦成功。
我が家に7本しかなかった貴重な(※買い忘れただけ)EV召還スクロールを4本消費して
ようやくシルヴァニが姿を現した。
とりあえずオークスのことは放っておいて、このデカいピクシーをぶっ飛ばす。
シルヴァニは範囲攻撃をしてこないので、間近で包帯まきまき。


20120109後ろからそっとEV
シルヴァニは無事にぶっ飛ばし、さてご本尊、大天使ロードオークス。
神様大天使様ロードオークス様、お年玉ください!!!

不調和さえ掛かれば、範囲攻撃に巻き込まれないようにしながらヒールするだけで
特に何かすることもない。
ヒマそうに突っ立っているステルス君に残り3本しかないEVスクロを読み上げさせたり。



20120109俺たちの戦いは終わった
俺たちの(主に塩テイマだけの)戦いは終わった。
塩テイマの画面左下には「がんばったからお年玉あげるね」的なメッセージが流れている。

やったね来たぜお年玉!…っていぎゃぁぁ!


20120109お年玉はウインドスピリットと火ハル
なんかキモチワルイのが入っている。
苦悶の表情を浮かべて回転する顔面の置物、ウィンドスピリットではありませんか……。
それといつから入っていたのか、MAFのBlaze of Death、通称火ハル。






20120109壷の台無し感を楽しむ
まぁせっかくくれたお年玉なのでありがたく押しいただき、家に飾ることにした。
お気に入りの壺の台無し感がたまらない。


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